音の認識に関しては、親友が良質高級ワインのような記事をめっけてきたから、これを読まれたい。反論があるなら、寝言は寝て言え、と言い返す。まーちゃん、ナイス!サンキューな。
http://telescope.kabukiyukiko.com/2016/09/27/tomatisadvice/
冠木先生、素晴らしいですね。このブログ読んでれば、脱線レトロ要らないね、マジで。廃業必至。チーン。
🌟Sesame Street : 英語で授業、のお手本のようなスキット
カーミットとクッキーモンスターの掛け合い、カーミットを教師、クッキーモンスターを生徒と擬えまして見ていただけたら、英語で授業をする、っていう心構えのヒントになるんじゃないかなーと思う。ここから学べることは途轍もなく大きい。
https://www.youtube.com/watch?v=shbgRyColvE
🌟クッキーモンスター考:間違いながら英語を身につけよう。
https://www.youtube.com/watch?v=zXBmZLmfQZ4
クッキーモンスターが話す英語は全然正しい英語じゃなくて、文法的には間違いだらけの英語が話されるわけ。このスキットがどうしてセサミストリートに入っているか、ということを考えてみた。
米国には英語が話せない両親に育てられている子供がたくさんいる。両親も子供も英語が話せないまま、何らかの事情があって米国に入国してきたので、英語が話せないけれど、とにかく米国に行けば仕事がある、お金になる、将来も明るい、という希望を抱いて着の身着のまま入国して、何とか生活をしている人も多くいるんだよね。
そうすると、英語が流暢に話せないまま、米国暮らしをしているから、英語は生活しながら覚えていくことになるのね。
クッキーモンスターが間違いだらけの英語を使って登場するのは、そういう層への配慮があるんじゃないかな、とふと思った。英語を覚えていく際のgatewayとして、あの間違いだらけの英語のスキットが存在している、と考えると、強ちこれは間違った推測でもないんじゃないか、と思って。
親が間違った英語を喋っていて、Me go supamarket, togetha! You come with me! Me take you! なんてテレビから流れてきたら、子供も、混乱をきたさず、ああ、親も間違った英語を話しているけれど、なんとなく通じているんだな、と安心感を覚えながら、他の正しい英語が話されるスキットも見つつ、英語を覚えていく、っていう流れを持って英語を勉強することができるからね。
日本の学校だと、試験がある、という前提に立って授業はすべて設計されるから、とにかく間違ったら訂正、やり直し、丸つけ、の繰り返しで、間違う=点数を失ってしまう=悪いこと、という認識がみんなに共有されてしまうんだよね。
もし日本の中高で、このクッキーモンスターのスキットを授業教材で使う、と決めたら、かなり抵抗されると思う。間違いだらけの英語を生徒に見せたら、誤った英語を覚えてしまう、と反対されてしまうと思うのね。
でも、間違いだらけの英語で話されるスキットと、正しい英語でまくし立てるスキットを毎日毎日、交互に繰り返し見ていけば、ハイブリッド状態になって、徐々にミスも減っていくんじゃないかな、と思うんだよ。
言語を話すときに、試験の時のように完璧にミスをしないで言葉を使っている人なんて、この世には存在しえない。それは馬鹿げている。なのに、正確な英語を求めて、子供には不毛な文法スキルが求められ、教師もその習得に余念がないよね。
文法はある程度知っていればいいわけであって、運用しながら学ぶ方向にシフトしていかないと、認識スキルが運用スキルに変化していかないんだよ。
だから、5年間も英語を勉強したはずなのに、高校三年生の英作文では全く英語がへんてこりんで、書けない、なんていう間抜けなことになってしまう。例外なく。単語帳には、因襲的な、必然的な、保護する、正当化する、なんていう小難しい単語がずらりと並べてあって、その意味も取れるし、和訳もできるはずなのにね。
このクッキーモンスターのスキットを見ながら英語を覚えていく、米国の市民の方、移民の人、英語を覚えていく人と、日本の学習者の現状を比較してみて、日本人として気づきがあると思うんだよね。
そんなことを考えながら、クッキーモンスターの、文法的に正しくない、でも、意味が通じてしまう英語を聞きながら思いました まる
今日はこんなもんで、一つ。
日々の英語TRの日誌的な内容。 tipsとか薀蓄とか。 生活に刺激と潤いを! たまに毒舌👹👺 多読多聴、多書多話。 "Work hard, play hard."
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2016年10月5日水曜日
2016年10月3日月曜日
脳と耳と、聞き流しとトレーニング(ガチ勢必読)今日のtipはオイシイよ?
ああ、43歳になりまして、皆様、お祝いのメッセージどうもありがとうございました。
いや、お祝いのメッセージというか、歳を一つとったなんて、めでたいのか、と思わんでもないけれど笑、まぁ、気は心、ってなもんでして、ありがたいことでございますな。
さて、土曜日はセサミのみ、日曜日はテニス行って熱中症なりかけてフラフラだったけど、その後の飲み会に行く途中で、速読速聴OPINION。うーむ、なんとか毎日やってるね。
そして、今日は月曜日、部屋の片付けをしながら、セサミを延々2時間半掛けながら、掃除と部屋の模様替え。
その後、部屋の片付けをしながら、Anderson Cooper 360°を聴く。
今日のtipは、聞き流しの耳と脳への効果。
→スピードラーニングみたいなのは効果があるのか、とよく尋ねられることがあるんだけど、ある・ない、の両面。
まず、ある、の側面。耳は言語を聞き分ける、というか、正確に言うと音を聞き分けてるのね。脳が耳から入ってくる音に対して反応を示して、それが認識に変わり、脳の情報と一致して、符合を見るのね。だから、日本語だけを聞いて生活している人は、英語を聞いた時に、日本語フィルターを通して聞くから、英語の音として聞こえないの。英語が日本語で聞こえちゃう。この不思議な現象が、空耳アワーという偉大な企画を生んだわけね。脳のフィルターの原理を逆手にとって、面白おかしくしちゃった。俺はね、これは安齋 肇とタモリさんの素晴らしい企画だと俺は思うのね。
んで、英語を流しっぱなしにしておくと、英語の音を認識しよう脳が動くから、音を英語で聞こうとするようになるのね。上記の原理をベースに置くと、英語を英語のまま聞くフィルターができるようになるの。だから、よくほら、発音の指南書みたいな本に載ってる、リエゾンがどうのとか、母音と子音の違いがどうの、みたいな、しちめんどくさい薀蓄みたいなことを知らなくても、毎日毎日聞いて、基礎語彙を350語くらいきちんと覚えて、映像が付いているものを多視聴しとけば、自然と音になれるのね。いわば英語の耳ができる、といったところかな。
この辺の原理を無視して書かれてあるリスニング指南書みたいなものは、申し訳ないけれど、片手落ちだと思うね。効果がわからないもの。音って、ある程度自分で音を出したり、耳で聞いたりがベースにあって、その後、紙に書かれてあることを見るから、あ、なるほどね、となるわけでね。日本語だって、小学校1年生から3年生までの間に口語の国語文法なんて一生懸命に教えたって、子供はわからないよ笑。言葉を=音と映像、画像、として捉えているんだから。目利きと勘所の鋭い子が正答を導きやすい傾向にある、ってだけの話でね。それ以上でも以下でもないの。国語でも英語でも、言語だったらなんでもいいけど、上記の理屈から言ったら、ある程度抽象概念がしっかりと把握できるように脳が発達するまで、小難しい文法用語とか、弊害でしかないわけでね。余計混乱するという。だから、使わないで、そういう言葉や表現に多数触れさせて、慣れさせて、慣れの中から覚えさせて、ってやり方が一番いいね。ほら、学校の時にはテストでちっとも点数は取れなかったけど、学校を卒業した瞬間に、親とか先生が言ってた小難しいことも、なんとなく理解できるようになった実感が湧く時って、あるでしょう?あれもこれと同じなんだと思うのね、脳の認識からすると。面白いよね。
そして、ない、の側面ね。聞き流すだけでは、認識語彙が増えないから、わからない語数が多いの。これは時間をかけて多く易しいものに触れながら、少しずつ難しいと思われるようなものへ階段をシフトさせていくと解消されていくんだけどさ、そんな手間暇を誰も取ろうとしなし、時間がないからね笑。メソッドそのものの負担、というより、それを継続させる仕組みづくりで、泡吹いちゃって、やる気が萎えてしまうのよね。
だから、大人だと、これに、トレーニングを混ぜた方が近道で、ある一定数の語彙力がないと、多くのものに触れても、覚えられるものに限りがあるから、延々とたくさん見たり聞いたりしないといけないのね。でも、大人だと、ほら、忙しいから笑。家事も、育児も、仕事も、デートも、○○も(○の中は自分で入れろ)、いろいろあって、ほら、事情が事情だから笑。だから、ある程度、効率性が欲しいわけよね。
で、大人ときたら、一丁前に脳も発達しちゃってるもんだから、ある程度刺激があって、やりがいのあるものじゃないと、大人のプライドも許さないでしょう?笑。だから、トレーニングして、自分に一定の語彙数を獲得しながら、どんどん英語に触れる量を増やしていく、っていうのが一番吉ですな。
今日は、セサミの聞き流しから、AC360の聞き流しまで言ったけど、上記を実践してみて、改めて、やっぱりこの方法が良いよね、と思った。語彙を記録しながら覚えるのと、オーガニックものに触れる、の2つをハイブリッドすると良いよ。Blend&Balanceね。
🌟胡麻ストリートの夜は更けて。
https://www.youtube.com/watch?v=Xq7jMc-mGq0
これはね、この胡麻ストリートの回はね、中学一年生と高校一年生の先生、あるいはそういうスタート年代の子供を教える人には是非見ていただいてですね、授業やレッスンでご活用いただきたい、と。
Youtubeにアップされてるやつは基本的に誰の親切か知らないけれど、英語字幕がついてるのね。iTunesに登録されているPodcastバージョンは、字幕なしなの。だから、二つを併用しながら活用すると良いかもしれないし、Podcastバージョンが使い勝手があって良いよね。
Youtubeには長いバージョン(テレビのパイロット版なのかな。)もULされていて、時間あるときは腰据えて見るんだけど、なんだろう、子供番組のハチャメチャさと米国の自由さっていうか、頭おかしい感じが入ってて、めちゃくちゃ笑えるのね笑。
https://www.youtube.com/watch?v=BQBY_li1Ypc
この回なんか、ラテン音楽で踊っちゃうし、9:38秒から始まる、Cookie MonsterとZOEってキャラの会話が、もう、たまらなくぶっ壊れてて楽しい事この上ないのね笑。わけわからない笑。異次元だよ、本当に笑。
今日はこんなもんで、一つ。
いや、お祝いのメッセージというか、歳を一つとったなんて、めでたいのか、と思わんでもないけれど笑、まぁ、気は心、ってなもんでして、ありがたいことでございますな。
さて、土曜日はセサミのみ、日曜日はテニス行って熱中症なりかけてフラフラだったけど、その後の飲み会に行く途中で、速読速聴OPINION。うーむ、なんとか毎日やってるね。
そして、今日は月曜日、部屋の片付けをしながら、セサミを延々2時間半掛けながら、掃除と部屋の模様替え。
その後、部屋の片付けをしながら、Anderson Cooper 360°を聴く。
今日のtipは、聞き流しの耳と脳への効果。
→スピードラーニングみたいなのは効果があるのか、とよく尋ねられることがあるんだけど、ある・ない、の両面。
まず、ある、の側面。耳は言語を聞き分ける、というか、正確に言うと音を聞き分けてるのね。脳が耳から入ってくる音に対して反応を示して、それが認識に変わり、脳の情報と一致して、符合を見るのね。だから、日本語だけを聞いて生活している人は、英語を聞いた時に、日本語フィルターを通して聞くから、英語の音として聞こえないの。英語が日本語で聞こえちゃう。この不思議な現象が、空耳アワーという偉大な企画を生んだわけね。脳のフィルターの原理を逆手にとって、面白おかしくしちゃった。俺はね、これは安齋 肇とタモリさんの素晴らしい企画だと俺は思うのね。
んで、英語を流しっぱなしにしておくと、英語の音を認識しよう脳が動くから、音を英語で聞こうとするようになるのね。上記の原理をベースに置くと、英語を英語のまま聞くフィルターができるようになるの。だから、よくほら、発音の指南書みたいな本に載ってる、リエゾンがどうのとか、母音と子音の違いがどうの、みたいな、しちめんどくさい薀蓄みたいなことを知らなくても、毎日毎日聞いて、基礎語彙を350語くらいきちんと覚えて、映像が付いているものを多視聴しとけば、自然と音になれるのね。いわば英語の耳ができる、といったところかな。
この辺の原理を無視して書かれてあるリスニング指南書みたいなものは、申し訳ないけれど、片手落ちだと思うね。効果がわからないもの。音って、ある程度自分で音を出したり、耳で聞いたりがベースにあって、その後、紙に書かれてあることを見るから、あ、なるほどね、となるわけでね。日本語だって、小学校1年生から3年生までの間に口語の国語文法なんて一生懸命に教えたって、子供はわからないよ笑。言葉を=音と映像、画像、として捉えているんだから。目利きと勘所の鋭い子が正答を導きやすい傾向にある、ってだけの話でね。それ以上でも以下でもないの。国語でも英語でも、言語だったらなんでもいいけど、上記の理屈から言ったら、ある程度抽象概念がしっかりと把握できるように脳が発達するまで、小難しい文法用語とか、弊害でしかないわけでね。余計混乱するという。だから、使わないで、そういう言葉や表現に多数触れさせて、慣れさせて、慣れの中から覚えさせて、ってやり方が一番いいね。ほら、学校の時にはテストでちっとも点数は取れなかったけど、学校を卒業した瞬間に、親とか先生が言ってた小難しいことも、なんとなく理解できるようになった実感が湧く時って、あるでしょう?あれもこれと同じなんだと思うのね、脳の認識からすると。面白いよね。
そして、ない、の側面ね。聞き流すだけでは、認識語彙が増えないから、わからない語数が多いの。これは時間をかけて多く易しいものに触れながら、少しずつ難しいと思われるようなものへ階段をシフトさせていくと解消されていくんだけどさ、そんな手間暇を誰も取ろうとしなし、時間がないからね笑。メソッドそのものの負担、というより、それを継続させる仕組みづくりで、泡吹いちゃって、やる気が萎えてしまうのよね。
だから、大人だと、これに、トレーニングを混ぜた方が近道で、ある一定数の語彙力がないと、多くのものに触れても、覚えられるものに限りがあるから、延々とたくさん見たり聞いたりしないといけないのね。でも、大人だと、ほら、忙しいから笑。家事も、育児も、仕事も、デートも、○○も(○の中は自分で入れろ)、いろいろあって、ほら、事情が事情だから笑。だから、ある程度、効率性が欲しいわけよね。
で、大人ときたら、一丁前に脳も発達しちゃってるもんだから、ある程度刺激があって、やりがいのあるものじゃないと、大人のプライドも許さないでしょう?笑。だから、トレーニングして、自分に一定の語彙数を獲得しながら、どんどん英語に触れる量を増やしていく、っていうのが一番吉ですな。
今日は、セサミの聞き流しから、AC360の聞き流しまで言ったけど、上記を実践してみて、改めて、やっぱりこの方法が良いよね、と思った。語彙を記録しながら覚えるのと、オーガニックものに触れる、の2つをハイブリッドすると良いよ。Blend&Balanceね。
🌟胡麻ストリートの夜は更けて。
https://www.youtube.com/watch?v=Xq7jMc-mGq0
これはね、この胡麻ストリートの回はね、中学一年生と高校一年生の先生、あるいはそういうスタート年代の子供を教える人には是非見ていただいてですね、授業やレッスンでご活用いただきたい、と。
Youtubeにアップされてるやつは基本的に誰の親切か知らないけれど、英語字幕がついてるのね。iTunesに登録されているPodcastバージョンは、字幕なしなの。だから、二つを併用しながら活用すると良いかもしれないし、Podcastバージョンが使い勝手があって良いよね。
Youtubeには長いバージョン(テレビのパイロット版なのかな。)もULされていて、時間あるときは腰据えて見るんだけど、なんだろう、子供番組のハチャメチャさと米国の自由さっていうか、頭おかしい感じが入ってて、めちゃくちゃ笑えるのね笑。
https://www.youtube.com/watch?v=BQBY_li1Ypc
この回なんか、ラテン音楽で踊っちゃうし、9:38秒から始まる、Cookie MonsterとZOEってキャラの会話が、もう、たまらなくぶっ壊れてて楽しい事この上ないのね笑。わけわからない笑。異次元だよ、本当に笑。
今日はこんなもんで、一つ。
2016年9月28日水曜日
大人のおもちゃ
🌟今日も今日とて、速読速聴OPINION。
→発音、イントネーション、リエゾンなどが滑らかに出てくるレベルになっていない人にはお勧めできない単語帳。CDの音声を音読、シャドーイングするといっても、このレベルのスピードと滑らかさについていくには、一定の訓練が必要。
→意味の訓練よりも、高度なphonicsのトレーイングを積んでからシャドーイングをやったほうが、より効果的。難しい単語帳を使ってトレーニングが続かない人は、中学2年生くらいのレベルのものを間髪入れずに出てくるくらいまで滑らかに練習したほうがいい。キクタンリーディングentryという単語帳に乗っている文章のページを使って、滑らかにすらすらと音が出てくるまで練習を積んでから、Z会の速読速聴シリーズに移行したほうがいい。
→速読速聴の受験向けシリーズも出てるんだけど、これはお勧めできないの。CD別売りとかでバカ高いし、題材が受験向けに設計されてるから、中の英文が超つまんない笑。無味乾燥というか。長文読解演習って、教材の中身そのもので面白いものがあった試しがないというね笑。一般向けの単語帳の方は、題材が生素材がっつりだから刺激があるのね。
→ネイティブのようにすらすらと読める必要がない、という主張もあるけど、ある一定まレベルまででそれは頭打ちになるね。言葉は音に始まり音に終わる、と言っても過言ではなくて、磨きをかけておかないと、聞き取りのレベルにおいて、ものすごい差が生まれるよ。全体的に米国メディアや映画の世界の話なんだけど、米国人が話したり聞いたりする英語の速度だけに絞って話をすると、日本人の想像を絶する速度で英語は話されているよ。だから、一語一語の音で詰まっていたら、全然ついていけない。単語を知ってればなんとかなるフシもないことはないんだけど、それでも限界がある。長いもの、例えば2時間とかそれ以上を聴き続けようと思ったら、音が途中で取れなくなってしまう。文法的なことが瞬時に理解できるのは当然のこととして、語彙そのものだけを追っていても、全く理解できなくなるしね。語彙、文法、ロジック、の3点について、日本の英語学習者の中では特に関心が高いのね。でも、音、については軽視してる人が多いんだ。音がわからないと、話の筋が追えないよ。なかなかわかってもらえないんだけど。だから、音について、自信のない人は、子供向けのフォニックスから始めるべきだし、それを自身の根拠のないプライドが許さないんだったら、大人向けでもいいから、必ずphonicshは学び直したほうがいい。そして、綺麗な発音で英語をすらすらと読めるレベルに訓練しつつ、たくさん多聴して、音に出して読む、っていう訓練も同時にして、その後、意味を取るレベルに行って、感情移入のレベルに行って、考え感じるレベルに行って、というプロセスを経るのね。どこか一箇所を端折った英語学習法を推奨してるフシは、それを主張してる人が英語を深く勉強していないと思う。受験レベルで止まっているのかもしれないね。受験生はそこまでする必要ないけれど、指導者は、その必要に関わらず、できることは必然なんじゃないか、と思う。できないんだったら、トレーニングすればいいこと。それだけ。
今日は子供の臓器提供の話と、学校教育現場における携帯電話の使用是非について。
語彙:pediatrics / heartrending / desperation / play out / for lack of / implication / arbitrary/ turn a blind eye to / deplorable (ヒラリーのアノ単語ね笑)/ grim / procure / organ broker / horrendous / ordeal / euphemistically (この単語、今度使お笑。euhpemistically speaking, がいいや笑)/ immunesppressant / nausea / vomiting / puffy / swelling / a host of / malady / regimen / lenient / tenure / rampant / municipality / scholastic achievement / istract / n easy reach / ringtone / inopportune / attention span / furtvely / susceptible / environmental oncology / wholeheartedly / short-sighted / genealogy / abide by / retieve / whereabouts
忘れてる語彙がかなりあるので、覚えなおしね。楽しくなってきたぞ笑。
🌟The 1st Presidential Debate for US Presidency 2016
中身が全然スカスカでね笑。トランプの話し方は本当に頭が悪い。人の話を一切聞かないで、論拠も証拠も示せないようなことを繰り返し大きな声でがなりたてて、相手が根負けするのを待つという脊髄論法的なロジックで話をするもんだから、稚拙すぎて、あらゆる面で学ぶところがない笑。一つあるとすれば、こういう大人になったらいけない、ということだけ。
ハイライトを貼り付けとくから、2時間番組を見るのがうんざり、という人は、30分だけでも付き合ってみてね😀
https://www.youtube.com/watch?v=rkRCle4shmY
🌟ゴマstreet
今日は交通手段とか。黒人の人がいっぱい出てくるから、とても好き笑。白人ばっかりが出てくる番組は多様性を感じないから、面白くないの。
https://www.youtube.com/watch?v=vBo3oBEtQik
今日はこんなもんで一つ。
→発音、イントネーション、リエゾンなどが滑らかに出てくるレベルになっていない人にはお勧めできない単語帳。CDの音声を音読、シャドーイングするといっても、このレベルのスピードと滑らかさについていくには、一定の訓練が必要。
→意味の訓練よりも、高度なphonicsのトレーイングを積んでからシャドーイングをやったほうが、より効果的。難しい単語帳を使ってトレーニングが続かない人は、中学2年生くらいのレベルのものを間髪入れずに出てくるくらいまで滑らかに練習したほうがいい。キクタンリーディングentryという単語帳に乗っている文章のページを使って、滑らかにすらすらと音が出てくるまで練習を積んでから、Z会の速読速聴シリーズに移行したほうがいい。
→速読速聴の受験向けシリーズも出てるんだけど、これはお勧めできないの。CD別売りとかでバカ高いし、題材が受験向けに設計されてるから、中の英文が超つまんない笑。無味乾燥というか。長文読解演習って、教材の中身そのもので面白いものがあった試しがないというね笑。一般向けの単語帳の方は、題材が生素材がっつりだから刺激があるのね。
→ネイティブのようにすらすらと読める必要がない、という主張もあるけど、ある一定まレベルまででそれは頭打ちになるね。言葉は音に始まり音に終わる、と言っても過言ではなくて、磨きをかけておかないと、聞き取りのレベルにおいて、ものすごい差が生まれるよ。全体的に米国メディアや映画の世界の話なんだけど、米国人が話したり聞いたりする英語の速度だけに絞って話をすると、日本人の想像を絶する速度で英語は話されているよ。だから、一語一語の音で詰まっていたら、全然ついていけない。単語を知ってればなんとかなるフシもないことはないんだけど、それでも限界がある。長いもの、例えば2時間とかそれ以上を聴き続けようと思ったら、音が途中で取れなくなってしまう。文法的なことが瞬時に理解できるのは当然のこととして、語彙そのものだけを追っていても、全く理解できなくなるしね。語彙、文法、ロジック、の3点について、日本の英語学習者の中では特に関心が高いのね。でも、音、については軽視してる人が多いんだ。音がわからないと、話の筋が追えないよ。なかなかわかってもらえないんだけど。だから、音について、自信のない人は、子供向けのフォニックスから始めるべきだし、それを自身の根拠のないプライドが許さないんだったら、大人向けでもいいから、必ずphonicshは学び直したほうがいい。そして、綺麗な発音で英語をすらすらと読めるレベルに訓練しつつ、たくさん多聴して、音に出して読む、っていう訓練も同時にして、その後、意味を取るレベルに行って、感情移入のレベルに行って、考え感じるレベルに行って、というプロセスを経るのね。どこか一箇所を端折った英語学習法を推奨してるフシは、それを主張してる人が英語を深く勉強していないと思う。受験レベルで止まっているのかもしれないね。受験生はそこまでする必要ないけれど、指導者は、その必要に関わらず、できることは必然なんじゃないか、と思う。できないんだったら、トレーニングすればいいこと。それだけ。
今日は子供の臓器提供の話と、学校教育現場における携帯電話の使用是非について。
語彙:pediatrics / heartrending / desperation / play out / for lack of / implication / arbitrary/ turn a blind eye to / deplorable (ヒラリーのアノ単語ね笑)/ grim / procure / organ broker / horrendous / ordeal / euphemistically (この単語、今度使お笑。euhpemistically speaking, がいいや笑)/ immunesppressant / nausea / vomiting / puffy / swelling / a host of / malady / regimen / lenient / tenure / rampant / municipality / scholastic achievement / istract / n easy reach / ringtone / inopportune / attention span / furtvely / susceptible / environmental oncology / wholeheartedly / short-sighted / genealogy / abide by / retieve / whereabouts
忘れてる語彙がかなりあるので、覚えなおしね。楽しくなってきたぞ笑。
🌟The 1st Presidential Debate for US Presidency 2016
中身が全然スカスカでね笑。トランプの話し方は本当に頭が悪い。人の話を一切聞かないで、論拠も証拠も示せないようなことを繰り返し大きな声でがなりたてて、相手が根負けするのを待つという脊髄論法的なロジックで話をするもんだから、稚拙すぎて、あらゆる面で学ぶところがない笑。一つあるとすれば、こういう大人になったらいけない、ということだけ。
ハイライトを貼り付けとくから、2時間番組を見るのがうんざり、という人は、30分だけでも付き合ってみてね😀
https://www.youtube.com/watch?v=rkRCle4shmY
🌟ゴマstreet
今日は交通手段とか。黒人の人がいっぱい出てくるから、とても好き笑。白人ばっかりが出てくる番組は多様性を感じないから、面白くないの。
https://www.youtube.com/watch?v=vBo3oBEtQik
今日はこんなもんで一つ。
2016年9月26日月曜日
胡麻ストリートをバカにできないワケ
https://www.youtube.com/watch?v=2nYm92sLtaI
これを見たら、to absorbの説明って日本語を介さなくてもすぐにわかるね。とても便利。towel, the ground, spongeとか、そういうものがabsorbingなんだよ、って説明があって。Will it absorb? なんて言いながら、グラスに入った水にスポンジとかペーパータオルを浸けたりして、説明してるのね。
そのあと、clay art みたいな寸劇があって、The earth is absorbing the water!みたいな感じで大げさに描かれてて笑。
バカバカしいと切って捨てればそれまでなんだけど、楽しい!って思うか、くだらん、と大人ぶるかは、ま、本人の自由だからね。
しかしねー、バカにできないんだなー、これが。
先日のsoggyといい、このabsorbといい、こういう言葉を単語帳じゃなくて、生きた形でabsorbとsoggyっていう日常的に使う語彙を見て覚えることができるね。
子供が見る番組だから、子供に分かりやすいように作ってあるし、誰が見ても、あ!って分かる作りになってるところがセサミストリートの優れたところ。
この2つで5分×2本で10分なんだけど、映像があって、sandwitchがsoggyだって説明があったり、potato chipsがsoggyだったら、全然crunchyじゃない、って女の子が説明したり。その他の言い換え表現で、very wet, soaking wet, full of moisture, squashy, gooey, damp, mushyなんていう、もうワクワクするような単語が次々に言い換えで出てきて。もう胸が
その後、ErnieとBertの寸劇があって、傘をさしてびしょ濡れになるErnieを絶対に傘に入れてあげないで、えんえんsoggyな状態を説明してるのね笑。
これを高三の英作文の授業の前に毎回見るだけでも、全然違うんだよね。たった5分の番組だし、youtubeだと英語の字幕も出せるから、不安な人は見ればいいし。
これを見る目的は、語彙の理解の幅を広げることなんだよね。どんなコンテクストで使われるのか、どんなイメージなのか、どんな風に発音するのか、そういうことが全部含まれてるんです。
語彙は当然、入試に出そうなものが出るわけではないんだけど、これは米国にいて英語が喋れない両親に育てられる子供たち向けにも設計されているだろうから、使用頻度の高い日常使用語にフォーカスして、コーパスを引いて選んでると思うんだよね。
こういう語彙習得の方法を習慣化して繰り返してると、紙ベースで書いてある単語でも、見た時に、語義がイメージと絵で脳内にさーっと再生されるから、1語1つの逐語的な記憶法とは、運用力において雲泥の差が出るんだよね。
多読、多聴、多視聴、は、脳の中の語彙やフレーズの広がりを作るにはうってつけの学習法。紙ベース(本のみ)で勉強すると、ここのところを埋める方法が分からないままなのね。
例えば米国で生活する時に、お父さんとお母さんと子供が、仮に誰も英語が満足にできないと仮定して、誰が一番早く言葉の習得が早いか、って話になった時に、子供が一番英語の習得が早かったりするのは、こういうイメージや、使用言語の難易度に深く起因していると思うんだよね。
これは日本人が日本国内で英語を勉強する場合にも言えてて。例えば受験英語の単語やフレーズとか、小難しい時事英語の単語なんかはいっぱい知ってても、それを使いこなすとか、すらすらと話す時に出てくるとか、書けるか、って話になると、これがもう、お手上げ状態になってしまうのね。
それは、単語を覚えた時や、文法を覚えた時のイメージの広がりや、語彙が持つ膨らみが身についていないからで、難しいディスカッションやディベートができても、日常的な説明ができなかったり、身の回りのことを表現できなかったりするの。あー!これ、なんていうんだろ!あー!俺、英検1級だし、TOEIC960点だし、あー!もー!ってなって笑。
仕方がないことなの。学習法が違うから。言葉を短期間で是が非でも身につけなきゃいけない場合は、どうしても悠長なことを言ってられない、って発想になっちゃうから、手っ取り早く詰め込もう、ってんで、イメージや語感に訴えていく学習メソッドを軽視してしまったり、そこをすっ飛ばしちゃうのね。
受験勉強なんかがこれに当たるんだけど、その方法は悪いことではないし、仕方がない、と言えなくもないから、否定しちゃいけないのね。これは仕方ないの。
でも、受験勉強をするにしても、上記した学習メソッドを取った時に、文章の全体を把握したり、英語を書くときの語感の広がり方とか、表現力の深みとか、そういうものが全然違ってくるのね。
これは国語の勉強にも言えることだと思うんだけど、やっぱり本を日常的にしっかり見たり、深く人間心理を抉っていくような小説とか、映画やドラマなんかに触れてれば、自然と洞察力が深くなっていくから、読解力って、紙ベースで鍛えるもんだ、って思って闇雲に問題集を解きまくって、とりあえず点数あげよう、みたいな安直な発想になっていかなくて済むのね。その後の人生も、映画見たり、人の話聞くときに、理解の深さが全然違うっていうか。
あ、わかった!ってすぐ言う人になっちゃうの、合理的な勉強法ばかりで大人になってしまうと。読解力の深さって、ある事象を見たり、聞いたりしたときに、一旦はなるほど、って思うんだけど、どうも実はもっと奥に別の可能性もあるんじゃないか、と思って物事を幾度となく捉え直すことによって測られるものなんじゃないか、と思うんだよね。
だから、そういう観点で見ていくと、ハイブリッド型で学習するのが効率も良いだろうし、後々のことを考えると、子供向けの英語ものを混ぜながら、できるだけ早い時期から取り入れつつ、まぁ、一応、受験のエトセトラにもコミットしつつ、ってするのが一番クールでスマートかな、と思ったり、思わなかったり。
どっちやねん。
今日のやつは、脱線グリッシュに書けばよかったかな笑。
長いからうんざりね。
今日はこんなもんで一つ。
これが1960年代に初めて放送されたセサミね。
見てみてね。ぶっ飛んでるから。サイケデリック笑。
https://www.youtube.com/watch?v=zLEiZmPNguU
これを見たら、to absorbの説明って日本語を介さなくてもすぐにわかるね。とても便利。towel, the ground, spongeとか、そういうものがabsorbingなんだよ、って説明があって。Will it absorb? なんて言いながら、グラスに入った水にスポンジとかペーパータオルを浸けたりして、説明してるのね。
そのあと、clay art みたいな寸劇があって、The earth is absorbing the water!みたいな感じで大げさに描かれてて笑。
バカバカしいと切って捨てればそれまでなんだけど、楽しい!って思うか、くだらん、と大人ぶるかは、ま、本人の自由だからね。
しかしねー、バカにできないんだなー、これが。
先日のsoggyといい、このabsorbといい、こういう言葉を単語帳じゃなくて、生きた形でabsorbとsoggyっていう日常的に使う語彙を見て覚えることができるね。
子供が見る番組だから、子供に分かりやすいように作ってあるし、誰が見ても、あ!って分かる作りになってるところがセサミストリートの優れたところ。
この2つで5分×2本で10分なんだけど、映像があって、sandwitchがsoggyだって説明があったり、potato chipsがsoggyだったら、全然crunchyじゃない、って女の子が説明したり。その他の言い換え表現で、very wet, soaking wet, full of moisture, squashy, gooey, damp, mushyなんていう、もうワクワクするような単語が次々に言い換えで出てきて。もう胸が
その後、ErnieとBertの寸劇があって、傘をさしてびしょ濡れになるErnieを絶対に傘に入れてあげないで、えんえんsoggyな状態を説明してるのね笑。
これを高三の英作文の授業の前に毎回見るだけでも、全然違うんだよね。たった5分の番組だし、youtubeだと英語の字幕も出せるから、不安な人は見ればいいし。
これを見る目的は、語彙の理解の幅を広げることなんだよね。どんなコンテクストで使われるのか、どんなイメージなのか、どんな風に発音するのか、そういうことが全部含まれてるんです。
語彙は当然、入試に出そうなものが出るわけではないんだけど、これは米国にいて英語が喋れない両親に育てられる子供たち向けにも設計されているだろうから、使用頻度の高い日常使用語にフォーカスして、コーパスを引いて選んでると思うんだよね。
こういう語彙習得の方法を習慣化して繰り返してると、紙ベースで書いてある単語でも、見た時に、語義がイメージと絵で脳内にさーっと再生されるから、1語1つの逐語的な記憶法とは、運用力において雲泥の差が出るんだよね。
多読、多聴、多視聴、は、脳の中の語彙やフレーズの広がりを作るにはうってつけの学習法。紙ベース(本のみ)で勉強すると、ここのところを埋める方法が分からないままなのね。
例えば米国で生活する時に、お父さんとお母さんと子供が、仮に誰も英語が満足にできないと仮定して、誰が一番早く言葉の習得が早いか、って話になった時に、子供が一番英語の習得が早かったりするのは、こういうイメージや、使用言語の難易度に深く起因していると思うんだよね。
これは日本人が日本国内で英語を勉強する場合にも言えてて。例えば受験英語の単語やフレーズとか、小難しい時事英語の単語なんかはいっぱい知ってても、それを使いこなすとか、すらすらと話す時に出てくるとか、書けるか、って話になると、これがもう、お手上げ状態になってしまうのね。
それは、単語を覚えた時や、文法を覚えた時のイメージの広がりや、語彙が持つ膨らみが身についていないからで、難しいディスカッションやディベートができても、日常的な説明ができなかったり、身の回りのことを表現できなかったりするの。あー!これ、なんていうんだろ!あー!俺、英検1級だし、TOEIC960点だし、あー!もー!ってなって笑。
仕方がないことなの。学習法が違うから。言葉を短期間で是が非でも身につけなきゃいけない場合は、どうしても悠長なことを言ってられない、って発想になっちゃうから、手っ取り早く詰め込もう、ってんで、イメージや語感に訴えていく学習メソッドを軽視してしまったり、そこをすっ飛ばしちゃうのね。
受験勉強なんかがこれに当たるんだけど、その方法は悪いことではないし、仕方がない、と言えなくもないから、否定しちゃいけないのね。これは仕方ないの。
でも、受験勉強をするにしても、上記した学習メソッドを取った時に、文章の全体を把握したり、英語を書くときの語感の広がり方とか、表現力の深みとか、そういうものが全然違ってくるのね。
これは国語の勉強にも言えることだと思うんだけど、やっぱり本を日常的にしっかり見たり、深く人間心理を抉っていくような小説とか、映画やドラマなんかに触れてれば、自然と洞察力が深くなっていくから、読解力って、紙ベースで鍛えるもんだ、って思って闇雲に問題集を解きまくって、とりあえず点数あげよう、みたいな安直な発想になっていかなくて済むのね。その後の人生も、映画見たり、人の話聞くときに、理解の深さが全然違うっていうか。
あ、わかった!ってすぐ言う人になっちゃうの、合理的な勉強法ばかりで大人になってしまうと。読解力の深さって、ある事象を見たり、聞いたりしたときに、一旦はなるほど、って思うんだけど、どうも実はもっと奥に別の可能性もあるんじゃないか、と思って物事を幾度となく捉え直すことによって測られるものなんじゃないか、と思うんだよね。
だから、そういう観点で見ていくと、ハイブリッド型で学習するのが効率も良いだろうし、後々のことを考えると、子供向けの英語ものを混ぜながら、できるだけ早い時期から取り入れつつ、まぁ、一応、受験のエトセトラにもコミットしつつ、ってするのが一番クールでスマートかな、と思ったり、思わなかったり。
どっちやねん。
今日のやつは、脱線グリッシュに書けばよかったかな笑。
長いからうんざりね。
今日はこんなもんで一つ。
これが1960年代に初めて放送されたセサミね。
見てみてね。ぶっ飛んでるから。サイケデリック笑。
https://www.youtube.com/watch?v=zLEiZmPNguU
2016年9月23日金曜日
亀仙人トレーニング
🌟速読速聴シリーズをつらつらと。
難しいものから易しいものに降りると語彙は定着し易いね。亀仙人トレーニングと言ったところかな。体が軽くなる感じね。
よく紹介する、速読速聴英単語シリーズは、語彙の易しいレベルから上のレベルへ、が基本だけど、難しいものばかりをトレーニングして、レベルを下げると体感スピードや語彙の理解度がかなりアップしてるのに気づく(というか体感)するから、お得感ね。
今日は、advanced....dailyの順番でやってみたけど、dailyに入った時の「自分の言葉で話してる感」が半端なくて、有効なメソッドだと思ったよね。てつろう氏の発言にヒントを得たよ。
同時に古川昭夫先生の本を読んでいてね。色々思ったけど、多読のガチ勢でトレーニングの否定派は、文系脳で英語を捉えているんだなって思った。脳の働きを勉強したり、語学習得の合理性みたいなものにいくら真っ向から否定に掛かっても、それは徒労でね。意味がないから止めた方がいいね。最良を言い張り合うんじゃなくて、ハイブリッド型の語学学習を目指さないとね。
また、トレーニングを習い事のように言う人もいるんだけど、うちらみたいなトレーニング馬鹿もいてね。トレーニング大好きな人に、お前はバカかって言っても好きでやってることなのよ。それだけ。だから、結局、好きこそモノのジョブズなれってなもんでね。好きにやったらいいよね。
古川先生の本、オススメね。
「英語多読法」素晴らしい本だった。数学の先生だけあって、冷静で頭良くて感情論に走ってなくて、多読を始める友人に勧めたい一冊だねー。良書でした。
🌟セサミストリートポッドキャスト
毎日観ても飽きないし、何度も観てしまうね。最高の教材だね。
🌟村上春樹のハイブリッド: Tim O'Brien
アルクのこの本をiPod に入れていたのを発見して、シャドーイングしてみた。文学作品をシャドーイングするのは、役者になった気持ちになれて心地よいねー。違う自分に出会う感じがとても興奮しました(バカだよね。
難から易へ、亀仙人トレーニング、いいね!
山下達郎が竹内まりやの「元気を出して」でバックコーラスをしてて。綺麗なのね。でも、そのコーラスの中には丁寧で複雑なコーラスの方程式が存在してて。それが見えないとコーラスのすごさや深さがわからない事があるのね。普通に音楽聴いて良いねって言ってる分には良いと思うんだけど、同じ音楽家が素通りしてはダメだという。意味が分かってから唸れ、と。英語も同じ気がするね。
英語の色々をウンチク垂れたり、批判合戦みたいなのあるけど、みっともないからね。冷静に英語楽しむ時間持つ方が良いよ。無味乾燥だから。議論好きな人多いからね。議論と英語習得は関係ないから。と痛感させられますね。
今日はこんなもんで一つ。
2016年9月22日木曜日
英語は遊んで覚えてね😀
言葉は遊びながら覚えるのが一番、と改めて思いました まる
🌟Sesame Street Podcast
今日は、soggy, adventure,translateと3つも見てしまったという。というか、止まらなくなってしまうのよ、これを見ていると。こんなにわかりやすく英語を覚えられる教材ってあるのかしら、と思うくらい優れてる。
不定詞の文法事項をどう教えるか、っていう話が英語の先生の間でなされることが多いんだけど、このビデオを何回も見せたら一発だと思うんだよね。説明いらないじゃん、ってなっちゃう。子供達わかっちゃうもんね。関係代名詞も同じね。中学一年生でも小学校6年生でもわかっちゃう。
文法の小難しいことを教えるのって、高校二年生くらいの精神性と抽象概念の理解力がないと分からないのでは、と思うのね。高校1年生くらいまでは、どんなに噛み砕いて文法教えても、厳しいよ。難しいから。
https://www.youtube.com/watch?v=zVHZDh_Tq7A
こんな優れた番組はないよね。
🌟Anderson Cooper360
・NY圧力釜テロの話題。
hotbed(温床)直訳かっ!でも、こういうのは結構あって、楽しい笑。捜査の経過とかが延々と続く感じ。こういうのは動画の方が観て一発なんだよね笑。悩ましいけど、仕方がないよね笑。日本に住んでてこれを聞いてるんですから笑。
・George HW. Bush Senior / Juniorっていう言い方があって。日本語ではパパブッシュ、ブッシュ元大統領っていう分け方されてるかな。違う言い方あったら教えてね。で、パパブッシュがヒラリーに投票するっていうconfidentialでpersonalな情報がleakedされちゃったもんだから、それがニュースになってるっていう。
それより、今日のWP紙のこの記事が大統領選関連かな。
https://www.washingtonpost.com/politics/facebook-co-founder-pledging-20-million-to-defeat-trump/2016/09/09/ca6f28e2-76a7-11e6-9781-49e591781754_story.html
でも、どうだろうね。ヒラリーの健康問題が一気に話題に上がってきて、ウィキリークスも健康系の大ネタを投票直前に暴露するって息巻いてるから、来年の今頃はTrump Administrationが粛々と執政してるかも、というね。ヒラリーも危ないよ。信頼されてないし笑。
・トランプが911テロの時に貰ったお金で裁判費用を賄ってた、って話題。もう今回の大統領選挙は本当にどうでもいいというか、学ぶべきスピーチやディベートが一切ない。期待もしてないし。もうちょっと頭がいい共和党のマシな候補者がなっててくれたら、ディベート聞いても勉強になることあるんだけど、本当に何の勉強にもならない。こうはなるまい、っていうことだけかな笑。日本の政治家も言えた柄じゃないけどね。
・just between you and meって表現は何も2人じゃなくて、その場にいる人だけ、っていう意味でも使えるんだよね。「君と僕の内緒」って意味だけじゃないです。
・settle lawsuit against himか。settle ってこう言う使い方もできるんですね。Settle down.は座れ、も、落ち着け、もあるしね。
・in depth surveyか。deepじゃなくてね。フムフム。
・これは昔脱線かFBかに書いたことあるんだけど、独立分詞構文とか言って、文法の時間に覚えさせられるやつね、あれって、Frankly speaking とGenerally speaking くらいが試験に出る感じなのかな。あの前の部分って、副詞さえ変えたら、なんでも言えるのよね。だから、いろいろあるから。roughly speaking, religiously speaking, biologically speaking, geopolitically speakingとかね。なんでもあるの。副詞をいっぱい覚える、形容詞をいっぱい覚える、っていうのは、微妙なニュアンスを的確にきちんと伝えるために特に重要だから、ある程度英語のcommandがある人はどんどん覚えたほうが良いんだよ。
・There's no doubt about it. / There's no questioning that -.
これも米国のメディアではよく出てくる表現ね。
・Let's make the point. 整理しましょう、か。いいね。
🌟速読速聴OPINION:尊厳死の話題ね。
lethal medication / cardiologist (cardi-って心臓に関する接頭辞なんだけど、これ見るといつも米国球団を思い出してしまう。あっちは鳥の名前ね) /opt out / incapacitated / excruciating / mentally competent 組み合わせ方が勉強になる、ってことで/ autonomy, ちなみにautopsyは検死ね/palliative care/ amenable / vegetative state(こういう表現するんですね、植物状態って。面白いね。)/ debilitated / sense of self / intact=undamaged / untenable / slippery slope 破滅に至る道、か。/ involuntary euthanasia 本人の望まない安楽死/ gamut of
単語や語彙が難しいと俄然燃えてくるね笑。TRだから。難しい本を読むときは眠たくなったりするから、自分のリーディングレベルにあったものをたくさん読むのがいいんだよ。高校生でGraded Readers とかPaperbackを勧められるのは、酷な話なんだよ。辞書を引かなくても絵を見てわかるものから始めて、そのレベルを大量に興味と情念の赴くままにたくさん読むのがいいんだよ。語彙や表現を増やしたいなら、それに限るね。受験生とかで時間がないなら荒療治も必要かもしれないけど、高校一年生、2年生くらいまではね、単語のTRをやりつつ(それも文章を必ず伴った単語帳がいいけどね)、やさしめの英語の絵本をたくさん読むことをお勧めするね。
ORTはレベル4から英語のレベルが上がるんだけど、そこからどんどん引き込まれていくと、レベル6くらいを読んでるときには、すでに英語を読むことに苦痛を感じていないはずなんだよね。
だけど、残念ながら、レベル1+からレベル3までくらいのレベルの本を飛ばしたりスキップしたりしていきなりレベル4くらいから読む人は、残念ながらその後の伸びがあまり高くならないことがデータと統計で証明されているの。
英語の絵本をバカにする人は信用ならないよ。また、英語で漫画を読んで勉強、っていうのも乱暴なんだ。サザエさんやドラえもん、目を回すよ?それでもいいならどうぞ、ってなもんでね。読んだことない人が結構いい加減なことを言ったり書いたりしてるから、注意が必要だよね。自分でやってみて、確かめてみること。難しい、と感じたら、迷わずレベルを落とすのね。
受験問題を解くときのセオリーって、自分のレベルにあった問題集から始める、が基本のはずなんだけどな。知らないのかな。
多読に関しては、受験問題を大量に解くことじゃないからね。それだけは言っておきます。
ああ、多読について書いてしまった。さ、字幕レス映画の時間ですよー。
今日はこんなもんで一つ。
🌟Sesame Street Podcast
今日は、soggy, adventure,translateと3つも見てしまったという。というか、止まらなくなってしまうのよ、これを見ていると。こんなにわかりやすく英語を覚えられる教材ってあるのかしら、と思うくらい優れてる。
不定詞の文法事項をどう教えるか、っていう話が英語の先生の間でなされることが多いんだけど、このビデオを何回も見せたら一発だと思うんだよね。説明いらないじゃん、ってなっちゃう。子供達わかっちゃうもんね。関係代名詞も同じね。中学一年生でも小学校6年生でもわかっちゃう。
文法の小難しいことを教えるのって、高校二年生くらいの精神性と抽象概念の理解力がないと分からないのでは、と思うのね。高校1年生くらいまでは、どんなに噛み砕いて文法教えても、厳しいよ。難しいから。
https://www.youtube.com/watch?v=zVHZDh_Tq7A
こんな優れた番組はないよね。
🌟Anderson Cooper360
・NY圧力釜テロの話題。
hotbed(温床)直訳かっ!でも、こういうのは結構あって、楽しい笑。捜査の経過とかが延々と続く感じ。こういうのは動画の方が観て一発なんだよね笑。悩ましいけど、仕方がないよね笑。日本に住んでてこれを聞いてるんですから笑。
・George HW. Bush Senior / Juniorっていう言い方があって。日本語ではパパブッシュ、ブッシュ元大統領っていう分け方されてるかな。違う言い方あったら教えてね。で、パパブッシュがヒラリーに投票するっていうconfidentialでpersonalな情報がleakedされちゃったもんだから、それがニュースになってるっていう。
それより、今日のWP紙のこの記事が大統領選関連かな。
https://www.washingtonpost.com/politics/facebook-co-founder-pledging-20-million-to-defeat-trump/2016/09/09/ca6f28e2-76a7-11e6-9781-49e591781754_story.html
でも、どうだろうね。ヒラリーの健康問題が一気に話題に上がってきて、ウィキリークスも健康系の大ネタを投票直前に暴露するって息巻いてるから、来年の今頃はTrump Administrationが粛々と執政してるかも、というね。ヒラリーも危ないよ。信頼されてないし笑。
・トランプが911テロの時に貰ったお金で裁判費用を賄ってた、って話題。もう今回の大統領選挙は本当にどうでもいいというか、学ぶべきスピーチやディベートが一切ない。期待もしてないし。もうちょっと頭がいい共和党のマシな候補者がなっててくれたら、ディベート聞いても勉強になることあるんだけど、本当に何の勉強にもならない。こうはなるまい、っていうことだけかな笑。日本の政治家も言えた柄じゃないけどね。
・just between you and meって表現は何も2人じゃなくて、その場にいる人だけ、っていう意味でも使えるんだよね。「君と僕の内緒」って意味だけじゃないです。
・settle lawsuit against himか。settle ってこう言う使い方もできるんですね。Settle down.は座れ、も、落ち着け、もあるしね。
・in depth surveyか。deepじゃなくてね。フムフム。
・これは昔脱線かFBかに書いたことあるんだけど、独立分詞構文とか言って、文法の時間に覚えさせられるやつね、あれって、Frankly speaking とGenerally speaking くらいが試験に出る感じなのかな。あの前の部分って、副詞さえ変えたら、なんでも言えるのよね。だから、いろいろあるから。roughly speaking, religiously speaking, biologically speaking, geopolitically speakingとかね。なんでもあるの。副詞をいっぱい覚える、形容詞をいっぱい覚える、っていうのは、微妙なニュアンスを的確にきちんと伝えるために特に重要だから、ある程度英語のcommandがある人はどんどん覚えたほうが良いんだよ。
・There's no doubt about it. / There's no questioning that -.
これも米国のメディアではよく出てくる表現ね。
・Let's make the point. 整理しましょう、か。いいね。
🌟速読速聴OPINION:尊厳死の話題ね。
lethal medication / cardiologist (cardi-って心臓に関する接頭辞なんだけど、これ見るといつも米国球団を思い出してしまう。あっちは鳥の名前ね) /opt out / incapacitated / excruciating / mentally competent 組み合わせ方が勉強になる、ってことで/ autonomy, ちなみにautopsyは検死ね/palliative care/ amenable / vegetative state(こういう表現するんですね、植物状態って。面白いね。)/ debilitated / sense of self / intact=undamaged / untenable / slippery slope 破滅に至る道、か。/ involuntary euthanasia 本人の望まない安楽死/ gamut of
単語や語彙が難しいと俄然燃えてくるね笑。TRだから。難しい本を読むときは眠たくなったりするから、自分のリーディングレベルにあったものをたくさん読むのがいいんだよ。高校生でGraded Readers とかPaperbackを勧められるのは、酷な話なんだよ。辞書を引かなくても絵を見てわかるものから始めて、そのレベルを大量に興味と情念の赴くままにたくさん読むのがいいんだよ。語彙や表現を増やしたいなら、それに限るね。受験生とかで時間がないなら荒療治も必要かもしれないけど、高校一年生、2年生くらいまではね、単語のTRをやりつつ(それも文章を必ず伴った単語帳がいいけどね)、やさしめの英語の絵本をたくさん読むことをお勧めするね。
ORTはレベル4から英語のレベルが上がるんだけど、そこからどんどん引き込まれていくと、レベル6くらいを読んでるときには、すでに英語を読むことに苦痛を感じていないはずなんだよね。
だけど、残念ながら、レベル1+からレベル3までくらいのレベルの本を飛ばしたりスキップしたりしていきなりレベル4くらいから読む人は、残念ながらその後の伸びがあまり高くならないことがデータと統計で証明されているの。
英語の絵本をバカにする人は信用ならないよ。また、英語で漫画を読んで勉強、っていうのも乱暴なんだ。サザエさんやドラえもん、目を回すよ?それでもいいならどうぞ、ってなもんでね。読んだことない人が結構いい加減なことを言ったり書いたりしてるから、注意が必要だよね。自分でやってみて、確かめてみること。難しい、と感じたら、迷わずレベルを落とすのね。
受験問題を解くときのセオリーって、自分のレベルにあった問題集から始める、が基本のはずなんだけどな。知らないのかな。
多読に関しては、受験問題を大量に解くことじゃないからね。それだけは言っておきます。
ああ、多読について書いてしまった。さ、字幕レス映画の時間ですよー。
今日はこんなもんで一つ。
2016年9月21日水曜日
過去にまつわるエトセトラ:泣けよ、いいから。
🌟速読速聴OPINION
何をトチ狂ったのか、京都のゴリラが、速読速聴のCORE/ADVANCEDを鬼トレして、全部コンプリートレベルに持って行って、次はOPINIONいかなでしょー、みたいになってて、もう、うちらはお互いに、なんていうか、本当に英語バカなんだなーと思いました まる
うちらは本当にwanna-besで、ネイティブになりたくてなりたくてたまらない症候群(そんな病気はない)で、バカなんです。アメリカ人になりたくてたまらないのね。だから、とにかく、TR好きだし、打たれ強いし、しつこいし、何回でもできるまでやるし、そういう暇を生活に絶対見つけてくるし、ほんともう、なんて言ったらいいか、わからないけれど、貧乏暇なしなのか、器用貧乏なのか、自転車操業なのか、どう表現したらいいかわからないけど、一番しっくりくるのが、英語バカなんですね。英語バカ。寝ても冷めても、とにかく英語が好きだし、TR大好きだし、貪欲だしね。
この語彙とか表現とか文法に、体感レベルで到達できたことを本当に神様に拝み倒したい。感謝以外の何物でもない。すごい経験させてもらった、と思ってる。というか、今も継続してるけど。
一万語レベルの語彙を超えたあたりから、光が見えてくるっていうか、英語の何に接しても、そんなに驚かなくなる笑。それは不感症って意味じゃなくて、今までぼんやりしてたものがよりクリアに見えてくるっていうか。
頭でわかることとは全く意味が違う世界なのね。
例えば、"Neverland"っていうピーターパンの作者の人の映画があって。それをジョニデがやってるんだけど、それを字幕なしで見た時に涙が出た経験は今でも忘れられない。
もう一つが、Stevie Wonderの”Lately"っていう曲を聴いてて涙が出たとか。
日本語を介さないで英語がわかった瞬間、30代前半にそういう経験ができたのも、KHの国井・橋本両先生をはじめ、スタッフの皆様のおかげだし、松本茂先生の速読速聴シリーズのおかげなんだよね。アルクのキクタンリーディングもここに含めていいし、林功先生のTOEFL単語帳(単語帳の枠は超えてるからね、これは)のおかげなんだよね。
植田一三さんの、一万語レベル単語帳と、スーパーレベルライティングにはかなりお世話になった。特に後者ね。これをね、ノートに書いてひたすら練習して、自分でアウトプットして、っていう30代。
今思えば、友達なんて全然いなかったし、家族と学校とサッカーと英語でバカ一徹だったよね。それ以外、何もなかった。楽しみを知らないというか、熱中まっしぐらっていうか。それしかなかった。
振り返ると、俺も友達とスポーツ楽しんだり、酒を飲みに行ったり、旅行したり、いろんな楽しい事したかったよ。でも、まぁsれはそれっていうか、仕方がないよね、その時一生懸命だったんだから、仕方がない。
部活からもらった愛は素晴らしかったしね。サッカー部の教え子たちは、いろいろあった子もいたけど、全部愛してる。本当に良い時代だった。
今は40代に突入して、もうすぐ43歳になってしまうけど、よくここまでこれたな、っていうのと、英語にまっしぐらな14年間だったな、ってことかな。28歳からトレーニングを本格化してるから、今は15年目か笑。算数も出来ないよ、まったく笑。かなしー笑。
留学経験なし、大学では落ちこぼれ、大学院も出てない、インチキ極まりないけれど、それでもこうして英語の先生やってこれたのは、毎日英語に体いっぱい触れてこれたからなんだよね。
それが一番大きい。
留学をしてたり、高い学位をもっている先生に出会う機会が多いけど、本当にうらやましいよ。いい経験なさってるんだな、って思う。逆にそういう人が努力をしてなかったり、胡座をかいてると、がっかりしてしまうんだよね。自分ができないことを全てできてて、優れた才能にも恵まれてるのに、なぜ日本に帰ってきて、日常に戻ると努力をしなくなるのか、って思ってしまう。なんだかそれって、悲しくないですか、って思うんだよね。
自分はおそらく、今後も留学はしないだろうし、できないと思う。いろんな諸条件で。でも、これからもTRは大好きだから続けていくし、なんていうんだろ、英語にまつわるエトセトラは、どんどんのめり込んで行こうと思いますけどね。
あー、そうそう、今日はこんな語りでごめんなさい。
・セサミのポッドキャスト
・速読速聴、昨日聞いたとこの復習
・スカイプ講座で1時間英語でおしゃべり
何をトチ狂ったのか、京都のゴリラが、速読速聴のCORE/ADVANCEDを鬼トレして、全部コンプリートレベルに持って行って、次はOPINIONいかなでしょー、みたいになってて、もう、うちらはお互いに、なんていうか、本当に英語バカなんだなーと思いました まる
うちらは本当にwanna-besで、ネイティブになりたくてなりたくてたまらない症候群(そんな病気はない)で、バカなんです。アメリカ人になりたくてたまらないのね。だから、とにかく、TR好きだし、打たれ強いし、しつこいし、何回でもできるまでやるし、そういう暇を生活に絶対見つけてくるし、ほんともう、なんて言ったらいいか、わからないけれど、貧乏暇なしなのか、器用貧乏なのか、自転車操業なのか、どう表現したらいいかわからないけど、一番しっくりくるのが、英語バカなんですね。英語バカ。寝ても冷めても、とにかく英語が好きだし、TR大好きだし、貪欲だしね。
この語彙とか表現とか文法に、体感レベルで到達できたことを本当に神様に拝み倒したい。感謝以外の何物でもない。すごい経験させてもらった、と思ってる。というか、今も継続してるけど。
一万語レベルの語彙を超えたあたりから、光が見えてくるっていうか、英語の何に接しても、そんなに驚かなくなる笑。それは不感症って意味じゃなくて、今までぼんやりしてたものがよりクリアに見えてくるっていうか。
頭でわかることとは全く意味が違う世界なのね。
例えば、"Neverland"っていうピーターパンの作者の人の映画があって。それをジョニデがやってるんだけど、それを字幕なしで見た時に涙が出た経験は今でも忘れられない。
もう一つが、Stevie Wonderの”Lately"っていう曲を聴いてて涙が出たとか。
日本語を介さないで英語がわかった瞬間、30代前半にそういう経験ができたのも、KHの国井・橋本両先生をはじめ、スタッフの皆様のおかげだし、松本茂先生の速読速聴シリーズのおかげなんだよね。アルクのキクタンリーディングもここに含めていいし、林功先生のTOEFL単語帳(単語帳の枠は超えてるからね、これは)のおかげなんだよね。
植田一三さんの、一万語レベル単語帳と、スーパーレベルライティングにはかなりお世話になった。特に後者ね。これをね、ノートに書いてひたすら練習して、自分でアウトプットして、っていう30代。
今思えば、友達なんて全然いなかったし、家族と学校とサッカーと英語でバカ一徹だったよね。それ以外、何もなかった。楽しみを知らないというか、熱中まっしぐらっていうか。それしかなかった。
振り返ると、俺も友達とスポーツ楽しんだり、酒を飲みに行ったり、旅行したり、いろんな楽しい事したかったよ。でも、まぁsれはそれっていうか、仕方がないよね、その時一生懸命だったんだから、仕方がない。
部活からもらった愛は素晴らしかったしね。サッカー部の教え子たちは、いろいろあった子もいたけど、全部愛してる。本当に良い時代だった。
今は40代に突入して、もうすぐ43歳になってしまうけど、よくここまでこれたな、っていうのと、英語にまっしぐらな14年間だったな、ってことかな。28歳からトレーニングを本格化してるから、今は15年目か笑。算数も出来ないよ、まったく笑。かなしー笑。
留学経験なし、大学では落ちこぼれ、大学院も出てない、インチキ極まりないけれど、それでもこうして英語の先生やってこれたのは、毎日英語に体いっぱい触れてこれたからなんだよね。
それが一番大きい。
留学をしてたり、高い学位をもっている先生に出会う機会が多いけど、本当にうらやましいよ。いい経験なさってるんだな、って思う。逆にそういう人が努力をしてなかったり、胡座をかいてると、がっかりしてしまうんだよね。自分ができないことを全てできてて、優れた才能にも恵まれてるのに、なぜ日本に帰ってきて、日常に戻ると努力をしなくなるのか、って思ってしまう。なんだかそれって、悲しくないですか、って思うんだよね。
自分はおそらく、今後も留学はしないだろうし、できないと思う。いろんな諸条件で。でも、これからもTRは大好きだから続けていくし、なんていうんだろ、英語にまつわるエトセトラは、どんどんのめり込んで行こうと思いますけどね。
あー、そうそう、今日はこんな語りでごめんなさい。
・セサミのポッドキャスト
・速読速聴、昨日聞いたとこの復習
・スカイプ講座で1時間英語でおしゃべり
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