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2016年9月14日水曜日

流すか、留まるか。どっち?

#1: "Sesami Street Video Podcast" 
-Word on the stree: imagination
朝見るのが楽しみでね。とてもいいですね。5、6分しかなくて、朝から画面の向こうでモンスターがギャーギャー言ってる笑。

#2: "Anderson Cooper 360°"
ヒラリーのインタビューとトランプ財団の監査の話とか。過去の大統領候補の健康問題など。まぁ、ここはいつも通り。

#3: "速読速聴英単語OPINION"
今日は死刑廃止に関する内容。for もagainstも、両方の意見を聞いてるとどちらの意見も正しい気もするし、どちらも、ん?と思うところもあり。うーん。英語のコミュニケーションって基本的に白黒つけないと気が済まないってところがあって、三方一両損みたいな痛み分けっていう発想がないのかな、と思う時がある。その代わりにbipartisonshipがあるのかな。

語彙:irrevocable / unpardonable / unequivocally
exerate / exacerbate / tacitly / mutilate / forfeit
penal system まぁ語彙の濃いこと、濃いこと笑。笑いが出るレベル笑。

#4: "TOEFL MUSTWORD 5000"
人類学と考古学、生物学の単語。メンデルの遺伝のお話、ミイラの作り方、古代人の特徴などについて。

この単語は林功先生の偉業です。これも松本茂先生の本と作りは似ていて、とてもTRしやすい単語帳。ただし、こっちは見出し語の例文練習がついている分、初心者でもついていきやすい作り。今は5600語ってなってるかな、表記が。

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文章がついてる単語帳は「流し」派が良いか、「こだわりの一品」派か?

単語帳を買った時、とりあえず最後まで一通りCDを聞いた方が良いか、あるいは覚えるまで止まってこだわるべきか、っていうdisputeがある。僕はどっちも正しいし、悩ましい、と思ってるin-between派。どっちも良い面とそうでない面がある。

時間がないのでぶった切ると、知ってる単語を繰り返し自分になじませてアウトプットのコマにする段階に入ってる場合は、1つの項目にとどまって繰り返しやってから次の項目に行く方が良いのね。

また、知らない単語だらけでちんぷんかんぷんの時は、以下の手順で手堅くいかないと厳しいのね。

「慣らし」「とどまりつつ最後まで流し」「1個ずつしつこく」の3段階。慣らし、の段階では、1項目ずつ、和訳把握して、自分で発音練習して、読めない単語あったら読めるまで発音練習して、ノートに音読しながら書き出して、その後CDと一緒に英文見ながら音読して、が机でやるTR。外出時に耳と口でやるのが2度漬け。それが「慣らし」と「とどまり+最後まで流し」ね。

で、1個ずつしつこく、はシャドーイングのみの段階に入った時にやるのが最も効果的。シャドーイングの段階に入る前に確認したいのは、「英語を聞いただけで意味は全て体感レベルで取れている」ことと、「知らない単語やフレーズは1つもない、すなわち出てくる語彙は全て認識語彙レベルに落とし込みが完了している」の2点が条件ね。そうやらないと、体に入っていかないよ。まったく無理。

今日はこんなもんで、一つ。

2016年9月13日火曜日

松本茂先生という宝

🌟速読速聴英単語OPINION

https://www.amazon.co.jp/%E9%80%9F%E8%AA%AD%E9%80%9F%E8%81%B4%E3%83%BB%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E-Opinion-1400-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E8%8C%82/dp/4862900461/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1473776125&sr=8-1&keywords=%E9%80%9F%E8%AA%AD%E9%80%9F%E8%81%B4%E3%83%BB%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E+opinion+1400
これは買ったことないシリーズで、去年暮れに買ったっきりの手つかずの自然広がる積ん読本だったので、久しぶりに。でも、iTunes検索したら、CDはインストールしてたから、我ながら偉いよねぇ、と思いました笑。準備万端に一応は整えておく、ってのは良いことですね、えぇ。例えば、TRに使う教材は、忘れた!ってことがないように、トイレ、職場のデスク、書斎の机、なんて3冊くらい同じのを置いておく、って手があります。初期投資としては3倍金がかかる計算になるんですけれど、英語のTRのみならず、TRってのは、自分の怠け心との戦いでもあり、ま、いっか、今日は休んでも、っていう三日坊主心との壮大なるバトルの幕開けでもあるので、いつでもどこでも、言い訳せずにとりあえずTRがやれる環境を整えておく、っていうのがTR成功の第一歩だったりするんですよ。

例えばスポーツジムに貸しロッカー制度があるのも、この心理をうまく突いた上手な商売ですよね。いつでもウェアとシューズを置きっぱなしにしとけば、いつでもジムに寄れる、っていう仕組みなんですね。逃げ場と退路を断つ感じね。これ、英語でもなんでもいいんですけれど、おすすめなんですね。トイレや風呂って以外と暇だから、本を置いておくと、ついつい読んじゃうし、風呂で聴ける防水用のCDプレーヤーなりを置いておくと、風呂で考え事してる時に流しとけばいいわけだから。ただし、風呂は1日のうちで大切なヒーリングの時間、っていう意識高い系OLさんのようなヨギストな方にはおすすめしません笑。お風呂でゆっくりしてね笑。俺もしません、風呂では笑。

→流石松本先生、と言ったところ。シリーズが同じ定型で作られているのに、英文の運びが全然違うデザインになってるから、素晴らしい作り。ディベートやディスカッションを高度に高めたい方は迷わず買いな1冊ね。単語帳、って名前がついてるけれど、これは英語の体得を主たる目的に設計されてる本だから、単語帳のコンセプトは大きく超えていますね。素晴らしい本。このシリーズは5冊ぐらいでてて、初級レベルから、初中級、受験生用、日常生活向け、ニュースメディア系から、このディベートディスカッション向けまで、幅広い。松本先生に足を向けて寝られません。

→今日の中身は同性婚反対、賛成の二項に分かれてそれぞれの意見を言うものをシャドーイング。最初にトピックが読まれて、そのトピックに関する賛成、反対、の意見が読まれる。それをシャドーイングしていくんだけど、本当に米国での討論をそのまま持ってきたような自然な英語のオンパレード。これを持ってくるところというか、そういう状況の英語を作り出して提示してるところがもう、松本先生の凄いところ。犯罪被害者を法廷に呼ぶべきか、否か、って項目もすごかった。今朝は朝から濃く激しい英語の応酬でした笑。

→at any rateとか、in any event なんて表現もポンポン出てくるし、日本人が考えるような変てこりんな例文とも呼べないような頭クラクラくるような英語が一つもない。本物の1冊ですね。素晴らしい。

🌟OALD読書:まーちゃんと共に
今夜はスカイプ講座がマンツーだったので、まーちゃんと話をしながら書き書き。dipsomaniac, dire straits, くらいが変わり種で、あとはdisagreeの例文とか、相手に同意できない時の会話表現が勉強になりました。"I understand where you're coming from, but I have to say that S+V-."とか、"I have to say that I don't find that S+V-."とかの表現は唸りました。英英辞典を読まないと知ることができない表現の宝庫ですね。OALD読むのは楽しい、ってのももちろんあるけど、本当に、それこそ素晴らしい「単語帳」であり、「読み物」なんだよねぇ、と改めて感慨を深めました。すごいね。irrigation. あ、それは灌漑か。失敬、失敬。

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総じて、朝思ったんですが、TRの時間を確保したい、っていう願望が先に来ると、自然と体が起きてしまうという。朝寝坊と二度寝が治らないと思ってたけど、好きになるってこう言う感情なんですねぇ笑。いい歳してバカです。

朝はセサミストリートのポッドキャストを見て、わー!ってなって、出勤時の車で松本茂先生のTR、学校の行き帰りはそんな感じ。家に帰って家事をしながら360°、暇があるときはhuluかnetflixで洋画、あとは思いつきでネットで洋画を探してみる、っていう流れが生活で定着してきました。

洋画は、別に米国ものを忌避してるわけでもないのですけれど、Queen's Englishが出てくるものを選り好みしてる気がします。なぜだろう。マリゴールドホテル2、面白かった。よかったです。回りくどい言い方の英語がイナたい。伊達ですね。良い。

セサミのポッドキャストは感動的なくらい英語がきれいなんです。今日はrepairと云う単語にまつわるスキットというかコントみたいなので、キャストが茶番をやってましたけど、あそこで聞き取った英語を全部自分で話せるようになりたいし、ああいう風に英語を話せたら、楽しいだろうなぁ、と思って毎朝見ることにしました。5、6分ですからね。おすすめです。

今日はこんなもんで、一つ、ご勘弁を。

紳士は二度漬けがお好き?

🌟Anderson Cooper's 360°
月曜日は時差の関係と米国メディアの配信お休みが大抵重なるので、新しいソースがpodcastでは取れない。なので、金曜日の番組を2回目、いわゆる「二度漬け」。串カツの二度漬けは犯罪レベルなのだろうけれど(か、どうかは知らんよ?)、生素材の二度聞きは大いにしたほうがいい。

*tips1: 映画でこれをやるのはマジでおすすめ。セリフを全部覚えるくらい見ると、フレーズを動画と共に頭に入れられる。慣れると、紙に書かなくてもコマが増えていくので、やったほうがいい。その際、自分の好きなものを選んでもいいけど、「どういうレベルの英語を自分が話したいか」という心のヴォイスをまず確認した上でやった方がいい。cursed wordsばかりがガンガン話されるギャング映画とか、どんぱちみたいなののフレーズばかり覚えてもね。あと、ホラーとか。何度も見れんよ、そんなもんは。いわんや、洋楽の曲をや。曲の歌詞を覚えるのが英語の勉強になる、というのは正しい。ただし、ラブソングばっかりフレーズを覚えて、どうするね。人生、そんなに人を口説くことばかりに費やして過ごすこともなかろう。ウォーレンベイティじゃあるまいし。ラリーキングみたいに8回も離婚する?まさかね。

*tips2: そうそう、思い出しついでに。日本人が受ける英語の検定試験のリスニング問題ってのは、リスニングの方法論みたいなのがあるじゃない?子音母音みたいな音韻論的な観点のやつと、ロジックを追え的なのと、語彙とフレーズ命だ的なやつね。それはね、あくまでもgatewayなのよ。ある程度のスコアを出しながらなかなか満点が取れない、って嘆く必要はないの。そこがまず出来て、その先にあるのは注意力の高低差がかなり関係してるのね。あと、事務処理能力。だから、おっちょこちょいな性格だったり、ぼーっとしちゃうってのは、満点取れないの。難しい。7割をちょいあげて9割に頑張るのはできるのね、でも、9割を9割7分とかにしていくのがとても難しいのよ。だから、肩の力抜いて、リラックスして聞くのが良いの。集中!とか言って眉間にしわを寄せるのが一番良くないね。

今日はACの番組で、ヒラリーの重病説について聞きたかったのに、配信されてないから、新しいソースがないのね。
https://www.youtube.com/watch?v=xXlHfA-y6Gs
 9年前の選挙戦の頃からヒラリー推しだったから、すごく心配でね。実はこのスピーチを聞いた時から、ジーンときた口でね。悪い予感が当たらなければ良いけれど、と思ってるんだよね。
https://www.youtube.com/watch?v=zgi_kIYx_bY
このスピーチは伝説的だと俺は思うんだ。あの時オバマに勝ってればな、って思うこともあったけどね。仕方ないね。トランプ?冗談じゃないよ。jim crowって単語が出てくるけど、これはアメリカ人じゃないとわからない単語だよ。文化的な背景がわからないと取れない語彙ってのがあるから、英語をある程度深く掘り出したら、その人が生まれた国の文化、歴史、社会風俗くらいは予備知識として知っとかないと、理解できないことがいっぱいあるんだ。「字幕なしで映画を」って気軽に言うのを嫌いなのはね、英語さえできれば、っていう脊髄思考みたいなのが大嫌いだからなんだよね。戸田奈津子先生の本を読め、って。書いてあるから。簡単に言うなよ、って思う。

🌟KHシステム:緑
今はimpersonation法でトレーニングを継続ね。常に誰かになりきって英語を言うようにしてる。自分が好きなのは、オバマとウーピーゴールドバーグと、ジョンクリーズなんだけど、今は自分が自分で英語を話してる感じでTRしてるから、impersonationに全然なってねーっていうね笑。まぁ、それはそれでいいんだけど、話し方のモデルを自分に合う人にしておく、って大事なことなんだよ。間の取り方とか、テンポとかね。

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今日はやってて、改めて日本語の蓄積がかなり大事、って再び感じたよ。日本語の読書ができてないと、英語は頭打ちになるね。絶対そう。日本語の読書をやるべき。硬い表現から、軽い表現まで、どんな日本語でも、自分の中に入れておいて、自在に操れるようにしておくことが大事なんだ。

日本語が下手だと、英語は伸びないよ。

今日はこんなもんかな。

2016年9月11日日曜日

半分本当な半分嘘

高校で習ったことが直接生素材に結びつく、という言説は一定の意味で事実。これは本当に。

語彙、文法のレベルではその通り。

実は、生素材に入っていけない理由は、スピード感を体慣らししていないから。環境の異なる場所に適応するのに時間がかかるのと同じで、まぁ例えば宇宙とか、南極とか、高い山に登った時の高山病とかの類の体感ですね、ああいうのが英語にもある。それを無視してしまうと、途端に頭クラクラ、胸がドギマギになってしまう。注意。

"Anderson Cooper's 360°"

一番最後に、米国の小学生とcorrespondentのインタビューがあったのが微笑まし買った。頭のいい子供で、きちんと大統領の名前とか、今の候補者の名前とか言えるんだよね。日本の小学生も頑張れ。

★語彙
downplay/ engage / enjoy / exercise / geopolitical / hard sell / cliche / term / approval / singularly / conduct(perform) a nuclear test / potentially / shoot down
condemnation / mount missile / fanatically / eliminate / socialize / blowback

→enjoy, engage, exerciseとかの単語って、英語ができると思ってる人は絶対辞書引かないんだよねぇ。

→トランプvsクリントン+金正恩ネタじゃ、これくらいしか目新しい単語はないよ笑。ネタが面白くない笑。
だいたいね、Nightly NewsのBrian Williamsが虚偽報道とかをして降板しちゃったのがいけない。あの人の英語が一番スタンダードに近くて、教養のある、素晴らしい英語だった。Lestor Holtが嫌いなわけではない。あの人も素晴らしい教養人。でも、間の取り方や、インタビューの鋭さ、懐具合なんかはBWはピカイチだった。Bob Schiefer勇退後、一番懇意にしてたアンカーだっただけに、惜しまれる。

→Anderson Cooper とかJake Tapperとかは、米国に典型的に存在するハイパーインテリの類だから、頭の回転がものすごく早いのね。そういう人の話す英語は、頭の回転の速度が口に追いついて行ってない感じだから、やたらと速いわけ。ジョブズのスタンフォードのスピーチが世間で賞賛されるけど、あれを皆さん両手で喝采されるけど、字幕なしでちゃんと聴くのは至難の技です。できないよ?頭が良すぎて、あの卒業式のスピーチはまだ原稿があったからいいようなもんの、ジョブズがインタビューとかで話してて、興奮してきたら、とんでもなく頭の回転がハイパーになって、英語についていくのが恐ろしいことになります笑。
まぁ、だからこれは聞き取りにかなり時間と段階がいるので、今すぐに聞き取れない、って言って嘆く必要もないのよね。慣れたらいけるから。と、こんなことを14年前の自分に言ってやりたいね笑。

★構文/熟語も
keep an eye on / dip into the water / pull one's legs off of
take questions / as well / all week long /
The fact is (that ) S+V-. (point / bottom line / reality)もある。
The thing is that S+V-.もあるね。
when it comes to -
There's something more going on here. 比較でレイヤー。

★ロジック:蔵出し
二項対立を必ず説明のデフォルトにしてるね。

例)
2つあって
→1つは、、、
→もう一方は、、、
→だから、それからすると、、、で。

このロジックが必ず説明の基盤にあるから、理解しやすい。話す人が必ずこの手順を踏んでる。例外なく。

だから、まず2つ頭に浮かべてから話始めて、落とし所を1つ、そうすると、英語で意見を述べるときには3つのことを考えながら相手の話を聞いたり、記事を読んだり、動画を見たり、ってしないといけないのね。

3つを常に頭に入れて。3つね、簡単。3つ。

"Prince Rogers Nelson's entire 1999 CNN interview (Larry King Live)"https://www.youtube.com/watch?v=m8mg7CxAYUM

→Larry King Liveはゆっくり話されるから、聞きやすいかも。
→早口の人もリラックスしてるから英語がしっかり聞ける。
→今は過去の録画版しかない。
→CNNの番組はここに行けば、スクリプトを取れるから、内容を読みたい人は、ここで漁れば可。
http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/

2016年9月10日土曜日

KHがすべての英語学習の基礎

KH談義で哲郎氏と盛り上がりまくり、BTTBってことで、KHな午後を。

KHを始めたのは14年前、赤、緑、橙、そしてレインボー会館と、ここは自分の英語学習の故郷。

今日は久しぶりなので、シャドーイングをば。

★tipsをね。
・シャドーイングはじっくりたっぷりやらないとダメ。

・各所で何度も繰り返してるけど、速い英語、など存在しない。
口調が速い人、はどの国にもいる。そういうこと。

・たっぷりとリラックスしてTRをやる癖がつかない人は、なかなか伸びない。残念。

・そのためには「ゆっくりきちんと聞く」がないと無理。

・発音なんかどうでもいい、と思ってる人は、勘違いをしてる。話すときにはある程度は気にしなくてもいいけど、聞き取りにとって、発音が認識できないのは致命的。

・語彙数が1万語レベルくらいまではないと、生素材に対して、ちんぷんかんぷんになる。

・できないものをいつまで繰り返してもできないから、できるレベルに落とす勇気がいるね。自分が思っている以上に自分の英語力は基本的にないよ。残念。

・毎日基本ドリルとして行うトレーニング教材は1個に絞る、が吉。その教材に関しては、高校文法訳読方式にて、微に入り細に穿つて、ノートにきちんと自分で英文を書き、和訳も自分でcolloquial な状態で落としこんで、さらに、発音は、原文を見ながら、消える音、抑揚、リエゾン、母音の強化、子音の弾きすぎ回避、などを徹底して学習しないと、音と意味の一体化のカタルシスは身体的に経験されない。

・毎日トレーニングは続けてやると効果大。2年我慢してガチでやると、耳もスピーキングもネイティブレベルになれる。毎日2時間やれば1年でいけるか。ただし、正しいフォームで、ね。

・継続の仕組み作りは英語の出来不出来とは無関係。英語トレーニングが続かないのは英語のせいではない。これ、ダイエット、健康法、何にでも言える。自分の生活の中で、自分を律することができる人でないと難しい。それは朝早起き、とか、寝る前に掃除、とか、なんでもいいんだけど、毎日そういう習慣を持っている人は、きっと上手くいく。でも、自分の生活のリズムを整えるのが下手な人は、英語もなかなか上達しない。残念。

・基軸を毎日頑張っとけば、生素材をもっと楽しめるんよね。

さ、夜は生行こう、生だ、生!🍻

再開、ニュフフ。

人から言われないとやる気が出ないという、自分の性格を直したいけれど、それは仕方がない。愛だよ、愛、な?

北米メディアは大統領選ばかりでうんざりする笑。
他の話題はないのか、ってまぁ、政治番組だから仕方がない笑。

税金を納めるの、納めないの、Eメールアドレスがどうの、こうの、外交感覚がまともだの、どうの、もう、こればっかり笑。

他に言うことがないのか、と思うけど、仕事ですからねぇ。
仕方ないのかな。まぁ、いいや笑。

whatの名詞構文は使えたら、ガンガンに英語話せるね。これは本当に。この練習をした方がいいよね。変な構文覚える暇があるなら、what構文とit - for- to構文と、関係詞を覚えた方がいい。マジで。というか、形だけ覚えて、入れ替え表現で練習、がいいんだよ。入れ替えは会話でやるのね、実際に。間違えていいから。紙に書いたものを見てもらう、って発想があるけどさ、そんなもん、いちいちやってられないよ、毎日忙しいのにさ笑。会話でどんどん使うんだ。それが一番よ。

ACの番組の後に時間あったから、緑本巻末構文。
温故知新!

今日は以上。

★Anderson Cooper's 360°
→語彙など
essentially / reproach / turn over information / trigger
indigenous /  elevate the level / currently / absurdity
likely voters / tax returns / definitively / audit / trustworthy / care / transparent / transparency / questionable / reveal / standpoint

→構文など
not only -, but ;alsoはなかなか聞かないけど頻出。
which / who の関係代名詞とthatは使い分けてるな、うん。
what they say, what they believeの名詞構文
in fact
事実→事実→事実, so I thinkの畳み掛け
despite the fact that -, S is / has been / -ed
believe it or not
挿入do you think/ believe / know
have to do withはめっちゃ。出まくる。
what it looks like/ what S is all about
この2個のwhatは頻出
what has not been mentioned ほらまた
-is okay, what's not okay with - is -.
when you look at
you see,
avoid the trap of -ing
When/If you take a closer look at-,
As long as S+V-, I think

2016年1月13日水曜日

2016年スタートからのTRのまとめ記録(tipsを多めに書いてます)

★語彙学習:ノートテイキングのtips
(Oxford Advanced Learner's Dictionaryを読みながら)
→頻出語は、必ず派生語を毎回書くのが吉。
例:complex-complexion-complexity
      complicated-complicate-complication

→「これは英語でなんというの?」を逆に英英辞典で発見した時は、すかさずメモ。その日本語を当てておくと、記憶に残りやすい。
例:
compensation money 慰謝料  
compassionate leave介護休暇
claustrophobia 閉所恐怖症
Christmassy クリスマスらしい
chat show トーク番組
cherry tomato プチトマト
centerfold 袋とじグラビア
ear wax 耳垢
car sick 車酔い

→たまに単語が多すぎていやになってくることがあるので、休憩をこまめに挟みながら、時にはカラーページを見たり、調べたい単語にジャンプしたり、ウェブの英和辞典などで意味を確認したりしながら、楽しんでやると良い。勉強、と思ってやるのではなく、あくまで楽しみで、というところがポイント。

★単語帳:速読速聴英単語を使う時のtips
→必ず仕込みをさぼらずにやることがコツ。仕込みは、

1和訳読み込み(中身を頭にイメージして絵を思い描くと吉)
2自分音読(滑らかにスラスラ読めるまでやると吉)
3リスニング(2回聴くと吉)
4CD音読(流しながらついていく感じ:できなくても焦らない)
5筆写(ノートに筆写。チャンクごとにチラ見。逐語書きはスピードが遅くなるのと、記憶領域が広がらないので、頑張ってチャンク書きする)
6自分が筆写したものを音読(1回目)
76の2回目(塊を意識して読む)
8CD音読(本でもノートでもどちらでも可)
9シャドーイングのみに移行

1〜7を毎レッスン(1つの文章)ごとにやると3ヶ月くらいの時間は要するが、4ヶ月目以降は、スマホやウォークマンなどに入れた音源をシャドーイングするだけで、恐ろしいほど単語の定着力が上がることを実感できる。

→今やっている単語帳についていけない場合は、迷わずにレベルを落とすこと。最初は落ち込むこともあるけれど、自分の身の丈に合ったレベルで基軸トレーニングを行うことが、最終的には一番定着するのと、基礎力が磐石になるコツ。

→見出語は、意味と派生語を確認する程度に用いると吉。