KH談義で哲郎氏と盛り上がりまくり、BTTBってことで、KHな午後を。
KHを始めたのは14年前、赤、緑、橙、そしてレインボー会館と、ここは自分の英語学習の故郷。
今日は久しぶりなので、シャドーイングをば。
★tipsをね。
・シャドーイングはじっくりたっぷりやらないとダメ。
・各所で何度も繰り返してるけど、速い英語、など存在しない。
口調が速い人、はどの国にもいる。そういうこと。
・たっぷりとリラックスしてTRをやる癖がつかない人は、なかなか伸びない。残念。
・そのためには「ゆっくりきちんと聞く」がないと無理。
・発音なんかどうでもいい、と思ってる人は、勘違いをしてる。話すときにはある程度は気にしなくてもいいけど、聞き取りにとって、発音が認識できないのは致命的。
・語彙数が1万語レベルくらいまではないと、生素材に対して、ちんぷんかんぷんになる。
・できないものをいつまで繰り返してもできないから、できるレベルに落とす勇気がいるね。自分が思っている以上に自分の英語力は基本的にないよ。残念。
・毎日基本ドリルとして行うトレーニング教材は1個に絞る、が吉。その教材に関しては、高校文法訳読方式にて、微に入り細に穿つて、ノートにきちんと自分で英文を書き、和訳も自分でcolloquial な状態で落としこんで、さらに、発音は、原文を見ながら、消える音、抑揚、リエゾン、母音の強化、子音の弾きすぎ回避、などを徹底して学習しないと、音と意味の一体化のカタルシスは身体的に経験されない。
・毎日トレーニングは続けてやると効果大。2年我慢してガチでやると、耳もスピーキングもネイティブレベルになれる。毎日2時間やれば1年でいけるか。ただし、正しいフォームで、ね。
・継続の仕組み作りは英語の出来不出来とは無関係。英語トレーニングが続かないのは英語のせいではない。これ、ダイエット、健康法、何にでも言える。自分の生活の中で、自分を律することができる人でないと難しい。それは朝早起き、とか、寝る前に掃除、とか、なんでもいいんだけど、毎日そういう習慣を持っている人は、きっと上手くいく。でも、自分の生活のリズムを整えるのが下手な人は、英語もなかなか上達しない。残念。
・基軸を毎日頑張っとけば、生素材をもっと楽しめるんよね。
さ、夜は生行こう、生だ、生!🍻
日々の英語TRの日誌的な内容。 tipsとか薀蓄とか。 生活に刺激と潤いを! たまに毒舌👹👺 多読多聴、多書多話。 "Work hard, play hard."
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2016年9月10日土曜日
再開、ニュフフ。
人から言われないとやる気が出ないという、自分の性格を直したいけれど、それは仕方がない。愛だよ、愛、な?
北米メディアは大統領選ばかりでうんざりする笑。
他の話題はないのか、ってまぁ、政治番組だから仕方がない笑。
税金を納めるの、納めないの、Eメールアドレスがどうの、こうの、外交感覚がまともだの、どうの、もう、こればっかり笑。
他に言うことがないのか、と思うけど、仕事ですからねぇ。
仕方ないのかな。まぁ、いいや笑。
whatの名詞構文は使えたら、ガンガンに英語話せるね。これは本当に。この練習をした方がいいよね。変な構文覚える暇があるなら、what構文とit - for- to構文と、関係詞を覚えた方がいい。マジで。というか、形だけ覚えて、入れ替え表現で練習、がいいんだよ。入れ替えは会話でやるのね、実際に。間違えていいから。紙に書いたものを見てもらう、って発想があるけどさ、そんなもん、いちいちやってられないよ、毎日忙しいのにさ笑。会話でどんどん使うんだ。それが一番よ。
ACの番組の後に時間あったから、緑本巻末構文。
温故知新!
今日は以上。
★Anderson Cooper's 360°
→語彙など
essentially / reproach / turn over information / trigger
indigenous / elevate the level / currently / absurdity
likely voters / tax returns / definitively / audit / trustworthy / care / transparent / transparency / questionable / reveal / standpoint
→構文など
not only -, but ;alsoはなかなか聞かないけど頻出。
which / who の関係代名詞とthatは使い分けてるな、うん。
what they say, what they believeの名詞構文
in fact
事実→事実→事実, so I thinkの畳み掛け
despite the fact that -, S is / has been / -ed
believe it or not
挿入do you think/ believe / know
have to do withはめっちゃ。出まくる。
what it looks like/ what S is all about
この2個のwhatは頻出
what has not been mentioned ほらまた
-is okay, what's not okay with - is -.
when you look at
you see,
avoid the trap of -ing
When/If you take a closer look at-,
As long as S+V-, I think
北米メディアは大統領選ばかりでうんざりする笑。
他の話題はないのか、ってまぁ、政治番組だから仕方がない笑。
税金を納めるの、納めないの、Eメールアドレスがどうの、こうの、外交感覚がまともだの、どうの、もう、こればっかり笑。
他に言うことがないのか、と思うけど、仕事ですからねぇ。
仕方ないのかな。まぁ、いいや笑。
whatの名詞構文は使えたら、ガンガンに英語話せるね。これは本当に。この練習をした方がいいよね。変な構文覚える暇があるなら、what構文とit - for- to構文と、関係詞を覚えた方がいい。マジで。というか、形だけ覚えて、入れ替え表現で練習、がいいんだよ。入れ替えは会話でやるのね、実際に。間違えていいから。紙に書いたものを見てもらう、って発想があるけどさ、そんなもん、いちいちやってられないよ、毎日忙しいのにさ笑。会話でどんどん使うんだ。それが一番よ。
ACの番組の後に時間あったから、緑本巻末構文。
温故知新!
今日は以上。
★Anderson Cooper's 360°
→語彙など
essentially / reproach / turn over information / trigger
indigenous / elevate the level / currently / absurdity
likely voters / tax returns / definitively / audit / trustworthy / care / transparent / transparency / questionable / reveal / standpoint
→構文など
not only -, but ;alsoはなかなか聞かないけど頻出。
which / who の関係代名詞とthatは使い分けてるな、うん。
what they say, what they believeの名詞構文
in fact
事実→事実→事実, so I thinkの畳み掛け
despite the fact that -, S is / has been / -ed
believe it or not
挿入do you think/ believe / know
have to do withはめっちゃ。出まくる。
what it looks like/ what S is all about
この2個のwhatは頻出
what has not been mentioned ほらまた
-is okay, what's not okay with - is -.
when you look at
you see,
avoid the trap of -ing
When/If you take a closer look at-,
As long as S+V-, I think
2016年1月13日水曜日
2016年スタートからのTRのまとめ記録(tipsを多めに書いてます)
★語彙学習:ノートテイキングのtips
(Oxford Advanced Learner's Dictionaryを読みながら)
→頻出語は、必ず派生語を毎回書くのが吉。
例:complex-complexion-complexity
complicated-complicate-complication
→「これは英語でなんというの?」を逆に英英辞典で発見した時は、すかさずメモ。その日本語を当てておくと、記憶に残りやすい。
例:
compensation money 慰謝料
compassionate leave介護休暇
claustrophobia 閉所恐怖症
Christmassy クリスマスらしい
chat show トーク番組
cherry tomato プチトマト
centerfold 袋とじグラビア
ear wax 耳垢
car sick 車酔い
→たまに単語が多すぎていやになってくることがあるので、休憩をこまめに挟みながら、時にはカラーページを見たり、調べたい単語にジャンプしたり、ウェブの英和辞典などで意味を確認したりしながら、楽しんでやると良い。勉強、と思ってやるのではなく、あくまで楽しみで、というところがポイント。
★単語帳:速読速聴英単語を使う時のtips
→必ず仕込みをさぼらずにやることがコツ。仕込みは、
1和訳読み込み(中身を頭にイメージして絵を思い描くと吉)
2自分音読(滑らかにスラスラ読めるまでやると吉)
3リスニング(2回聴くと吉)
4CD音読(流しながらついていく感じ:できなくても焦らない)
5筆写(ノートに筆写。チャンクごとにチラ見。逐語書きはスピードが遅くなるのと、記憶領域が広がらないので、頑張ってチャンク書きする)
6自分が筆写したものを音読(1回目)
76の2回目(塊を意識して読む)
8CD音読(本でもノートでもどちらでも可)
9シャドーイングのみに移行
1〜7を毎レッスン(1つの文章)ごとにやると3ヶ月くらいの時間は要するが、4ヶ月目以降は、スマホやウォークマンなどに入れた音源をシャドーイングするだけで、恐ろしいほど単語の定着力が上がることを実感できる。
→今やっている単語帳についていけない場合は、迷わずにレベルを落とすこと。最初は落ち込むこともあるけれど、自分の身の丈に合ったレベルで基軸トレーニングを行うことが、最終的には一番定着するのと、基礎力が磐石になるコツ。
→見出語は、意味と派生語を確認する程度に用いると吉。
(Oxford Advanced Learner's Dictionaryを読みながら)
→頻出語は、必ず派生語を毎回書くのが吉。
例:complex-complexion-complexity
complicated-complicate-complication
→「これは英語でなんというの?」を逆に英英辞典で発見した時は、すかさずメモ。その日本語を当てておくと、記憶に残りやすい。
例:
compensation money 慰謝料
compassionate leave介護休暇
claustrophobia 閉所恐怖症
Christmassy クリスマスらしい
chat show トーク番組
cherry tomato プチトマト
centerfold 袋とじグラビア
ear wax 耳垢
car sick 車酔い
→たまに単語が多すぎていやになってくることがあるので、休憩をこまめに挟みながら、時にはカラーページを見たり、調べたい単語にジャンプしたり、ウェブの英和辞典などで意味を確認したりしながら、楽しんでやると良い。勉強、と思ってやるのではなく、あくまで楽しみで、というところがポイント。
★単語帳:速読速聴英単語を使う時のtips
→必ず仕込みをさぼらずにやることがコツ。仕込みは、
1和訳読み込み(中身を頭にイメージして絵を思い描くと吉)
2自分音読(滑らかにスラスラ読めるまでやると吉)
3リスニング(2回聴くと吉)
4CD音読(流しながらついていく感じ:できなくても焦らない)
5筆写(ノートに筆写。チャンクごとにチラ見。逐語書きはスピードが遅くなるのと、記憶領域が広がらないので、頑張ってチャンク書きする)
6自分が筆写したものを音読(1回目)
76の2回目(塊を意識して読む)
8CD音読(本でもノートでもどちらでも可)
9シャドーイングのみに移行
1〜7を毎レッスン(1つの文章)ごとにやると3ヶ月くらいの時間は要するが、4ヶ月目以降は、スマホやウォークマンなどに入れた音源をシャドーイングするだけで、恐ろしいほど単語の定着力が上がることを実感できる。
→今やっている単語帳についていけない場合は、迷わずにレベルを落とすこと。最初は落ち込むこともあるけれど、自分の身の丈に合ったレベルで基軸トレーニングを行うことが、最終的には一番定着するのと、基礎力が磐石になるコツ。
→見出語は、意味と派生語を確認する程度に用いると吉。
2015年11月30日月曜日
英英辞典の夜は更けて
*CNNの基軸リスニングを続けているけれど、ここ1、2ヶ月の世界情勢が目まぐるしい。
シリア難民、欧州へ流入
↓
シナイ半島でのロシア旅客機テロ
↓
パリ同時多発テロ
↓
ベイルートテロ
↓
マリテロ
と、ここまでで、とんでもない数の人々が亡くなっている。一つ一つの事件の検証だけで、ものすごい数の証言や検証が紹介されている。事件やテロ、戦争、空爆、殺傷、現場分析などの語彙にはかなり詳しくなるし、繰り返し、繰り返し、同じような事件について流れてくるので、同じ内容を何度も何度も聞いているうちに、語彙が無意識に定着していってるのがわかる。
→主犯格の容疑者のことをring leaderという。
→語彙でどうしてもわからないものだけは、辞書で確認。英英辞典でも意味が不明瞭な場合は、英和辞典で確認、の流れがmo'better.
*英英辞典の読書を始めてから、辞書読みが面白くて仕方がない。元々、辞書を読むのは昔から大好きだったが、indexごとにまとめて読んでみると、とんでもない数の単語がある。
→特に辞書読で気づくのは、医療関係の単語の数の多さ。また、人間の細かい動作や表情を表す語彙も、日本の教科書や単語帳で紹介されていないものばかりに出くわし、胸躍る。
たとえば、Attention Deficit Disorder や、Automated Teller Machine, Acquired Immune Difeciency Syndromeなどは辞書で確認して、納得することがあり、辞書読の奥深さが実感される。
→最近の収穫語彙は多いけれど、面白いものをいくつか。
arachnophobia蜘蛛嫌い,
antsy 落ち着きがない,
anomia健忘症
anorexia拒食症、
argyle アーガイル柄の(こんな綴りなんだ!)、
anorak(アノラックコート),
arthro pod 甲殻類、
artificial insemination人工授精、
the Indo-European group印欧語族系
(今まで、India-だとばかり思っていて、間違って使っていた。),
ascensionキリストの昇天、
asphyxia呼吸不全、などなど。
→語彙は、A,B,C,P,Sの項目の単語が特に多い。あるアルファベットの文字に語彙が集中するのは、一つは発話のしやすさに関係があるのだろうか。音が結びついて発音しやすい音を形成していく流れで、言葉が増えていくのか。そんなことに思いを馳せたりした。
シリア難民、欧州へ流入
↓
シナイ半島でのロシア旅客機テロ
↓
パリ同時多発テロ
↓
ベイルートテロ
↓
マリテロ
と、ここまでで、とんでもない数の人々が亡くなっている。一つ一つの事件の検証だけで、ものすごい数の証言や検証が紹介されている。事件やテロ、戦争、空爆、殺傷、現場分析などの語彙にはかなり詳しくなるし、繰り返し、繰り返し、同じような事件について流れてくるので、同じ内容を何度も何度も聞いているうちに、語彙が無意識に定着していってるのがわかる。
→主犯格の容疑者のことをring leaderという。
→語彙でどうしてもわからないものだけは、辞書で確認。英英辞典でも意味が不明瞭な場合は、英和辞典で確認、の流れがmo'better.
*英英辞典の読書を始めてから、辞書読みが面白くて仕方がない。元々、辞書を読むのは昔から大好きだったが、indexごとにまとめて読んでみると、とんでもない数の単語がある。
→特に辞書読で気づくのは、医療関係の単語の数の多さ。また、人間の細かい動作や表情を表す語彙も、日本の教科書や単語帳で紹介されていないものばかりに出くわし、胸躍る。
たとえば、Attention Deficit Disorder や、Automated Teller Machine, Acquired Immune Difeciency Syndromeなどは辞書で確認して、納得することがあり、辞書読の奥深さが実感される。
→最近の収穫語彙は多いけれど、面白いものをいくつか。
arachnophobia蜘蛛嫌い,
antsy 落ち着きがない,
anomia健忘症
anorexia拒食症、
argyle アーガイル柄の(こんな綴りなんだ!)、
anorak(アノラックコート),
arthro pod 甲殻類、
artificial insemination人工授精、
the Indo-European group印欧語族系
(今まで、India-だとばかり思っていて、間違って使っていた。),
ascensionキリストの昇天、
asphyxia呼吸不全、などなど。
→語彙は、A,B,C,P,Sの項目の単語が特に多い。あるアルファベットの文字に語彙が集中するのは、一つは発話のしやすさに関係があるのだろうか。音が結びついて発音しやすい音を形成していく流れで、言葉が増えていくのか。そんなことに思いを馳せたりした。
2015年11月19日木曜日
ここ最近の英語トレーニング記録
更新をサボっていたが、毎日トレーニングはしてる。メソッドを知りたかった人、ゴメンナサイ。出来るかぎり頑張って更新はしますけれど、「無理なく続ける」が自分テーマなので。あしからず。
*読む、聴く、書く、話す、と全部やっているが、読む、聴く、書くがTRの8割を占めていて、仕事で「英語を話す」と、週に一回、2時間英語を話す機会があるので、「話す」のトレーニングはそこで培っている気がする。
*聞き流しのレベルに到達するまでには最低でも300時間の連続視聴の時間がないと難しい。集中して一ヶ月〜三ヶ月をメドに、集中リスニングをすると、耳のスタミナが臨界点を超えた当たりから、聞き流しが可能になる。個人差があるので何とも言えないが、最低でも300時間は超えないと、聞き流しは出来ない。
*上記の聞き流しに加えて、2日に一度でも良いので、20分〜0分くらい、聞きながら、語彙やフレーズをノートに書き取りする作業を入れて行くと、聞き取った内容が残る。
*聞き取った内容がその場だけでもいいなら、聞き流して良い。ある分野の話を英語で聞いて、その分野を自分なりに習得したいのであれば、聞き取りをしながらノートテイキングすることは本当に有効。
*ノートテイキングの整理法は人それぞれだと思うけれど、マインドマップを有効活用すると、語句や語彙が有機的につながって行って、アウトプットをする際にも出てき易いし、記憶にも残り易い。マインドマップの本は以下の本が読み易くてオススメ。
大仰に考えずに、思考を整理したり、アイディアをまとめるメモ取り法、くらいに捉えておくと良いかも。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97-%E6%8F%8F%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E7%9F%A2%E5%B6%8B%E7%BE%8E%E7%94%B1%E5%B8%8C/dp/4484122200/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1447941907&sr=8-1&keywords=%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97
*ニュースメディアを聞いていると犯罪や事故、災害などの語彙にかなり強くなる。コラムやcommunity、opinionなどのページ、culture, entertaimentの記事も折に触れて読む方が良い。
*わからない単語は1アーティクルにつき5語以下くらいまでのレベルになってくると、かなり読むのが速くなって来てる証拠。
*大量に多くのものに触れると、繰り返し、繰り返し、同じ様な語彙が出現するので、語彙の記憶定着が深くなる。
*多読をしていて思うのは、自分の英語ライティング力が恐ろしいほど高まっている事を実感する事。絶対にこんな英語らしい表現を自分では思いつかない、という表現を、自分のノートにひょいひょい書いていたりするから、多読と多聴は侮れない。恐るべし!
*読む、聴く、書く、話す、と全部やっているが、読む、聴く、書くがTRの8割を占めていて、仕事で「英語を話す」と、週に一回、2時間英語を話す機会があるので、「話す」のトレーニングはそこで培っている気がする。
*聞き流しのレベルに到達するまでには最低でも300時間の連続視聴の時間がないと難しい。集中して一ヶ月〜三ヶ月をメドに、集中リスニングをすると、耳のスタミナが臨界点を超えた当たりから、聞き流しが可能になる。個人差があるので何とも言えないが、最低でも300時間は超えないと、聞き流しは出来ない。
*上記の聞き流しに加えて、2日に一度でも良いので、20分〜0分くらい、聞きながら、語彙やフレーズをノートに書き取りする作業を入れて行くと、聞き取った内容が残る。
*聞き取った内容がその場だけでもいいなら、聞き流して良い。ある分野の話を英語で聞いて、その分野を自分なりに習得したいのであれば、聞き取りをしながらノートテイキングすることは本当に有効。
*ノートテイキングの整理法は人それぞれだと思うけれど、マインドマップを有効活用すると、語句や語彙が有機的につながって行って、アウトプットをする際にも出てき易いし、記憶にも残り易い。マインドマップの本は以下の本が読み易くてオススメ。
大仰に考えずに、思考を整理したり、アイディアをまとめるメモ取り法、くらいに捉えておくと良いかも。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97-%E6%8F%8F%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E7%9F%A2%E5%B6%8B%E7%BE%8E%E7%94%B1%E5%B8%8C/dp/4484122200/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1447941907&sr=8-1&keywords=%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97
*ニュースメディアを聞いていると犯罪や事故、災害などの語彙にかなり強くなる。コラムやcommunity、opinionなどのページ、culture, entertaimentの記事も折に触れて読む方が良い。
*わからない単語は1アーティクルにつき5語以下くらいまでのレベルになってくると、かなり読むのが速くなって来てる証拠。
*大量に多くのものに触れると、繰り返し、繰り返し、同じ様な語彙が出現するので、語彙の記憶定着が深くなる。
*多読をしていて思うのは、自分の英語ライティング力が恐ろしいほど高まっている事を実感する事。絶対にこんな英語らしい表現を自分では思いつかない、という表現を、自分のノートにひょいひょい書いていたりするから、多読と多聴は侮れない。恐るべし!
2015年11月10日火曜日
ここ数日の英語TR
*基本のTRはAnderson Cooper とJake Tapperの番組2つに固定されているので、それ以外はやっていない。新聞記事はThe Japan Timesの記事を読む日々。今週から少しスケジュールが落ち着いて来るので、ワシントンポストを再開する予定。
週末は客人を迎えていたのと、親友のマラソンの応援関係で、やはり「聞き取り中心」のトレーニング。記事はあまり読めていない。
朝、目覚ましにiPhoneが鳴った瞬間に、podcastのボタンを押し、取り敢えず番組を鳴らす。まどろみながら聴く。朝は頭がクリアなので、音がきれいに聞こえる。ただ、耳のトレーニングと、論旨を追うだけなので、細かい語彙収穫とか、言い回しメモが出来ない。落ち着いて夜トレーニングをじっくりやりたいところ。
週末は客人を迎えていたのと、親友のマラソンの応援関係で、やはり「聞き取り中心」のトレーニング。記事はあまり読めていない。
朝、目覚ましにiPhoneが鳴った瞬間に、podcastのボタンを押し、取り敢えず番組を鳴らす。まどろみながら聴く。朝は頭がクリアなので、音がきれいに聞こえる。ただ、耳のトレーニングと、論旨を追うだけなので、細かい語彙収穫とか、言い回しメモが出来ない。落ち着いて夜トレーニングをじっくりやりたいところ。
2015年11月2日月曜日
10/30(金)31(土)11/1(日)の英語TR
1.Jake Tapper's The Lead on CNN podcast
2. Anderson Cooper's 360°on CNN podcast
★気づきメモ
→毎日が聞き取り中心なので、メモ書き時間がなく、机に座って勉強したい、と思う今日この頃。
質問の中身を考えるように聞く日々。
→'One Child Policy'って言うんですね、一人っ子政策。なるほどね。
→8年前にやっていたABCニュースを使ってのTR時代に、そこで若手特派員をやっていた人が、ごっそりCNNに異動してる。ABCの待遇が良くないのだろう。Charles Gibson時代には今CNNにいる優秀なスタッフは全部ABCにいた。どうりでCNNから下世話さが消え去ってるはずだ、と思い直す。
→一週間ぶりにスペリングノートに書き取り。The Japan Timesの記事から、語彙を拾い、良い表現を拾う。ネイティブが作る上手な表現は「書き言葉」向けの表現が多い。今日書いたのはこんなの。すっごい語彙の使い方がカッコいい。
"Their object is for residents to cultivate a feeling of solidarity, which can be very important when disaster strikes."
cultivate a feeling of solidarityって、書き言葉バリバリだな。
次。
"The management fund was about to go into the red, owing to higher electricity fees and loss or revenue from an increase in vacant parking spaces." 何気ない日本の不動産業界の一コマを述べたに過ぎないんだけど、これを英語で書いてみ、って言われた時にね。書けない、というね。良い表現。go into the red / owing to の使い方 / vacant parking spacesっていう言い方。
こういう表現は、実際に毎日英字新聞読んで、実際にノートに拾わないと絶対に分かんない表現。音だけでトレーニングしてても、聞き流しちゃう。シャドーイング万能主義な人に言いたいね。
→基軸トレを丁寧にしつつ、生素材で語彙や表現を拡げる、っていうパターンの習慣が大切。生には思わぬ収穫満載。
→私たち日本人は、非ネイティブなので、つい「話せる」「聞ける」に意識が行きがち。しかし一方で、「書き言葉」の英語からしっかりと学ばないと、「話す・聴く」のレベルは頭打ちになる。
→時間が無いときは、聞き取りだけでも十分にTRソースになるし、動画を見ながら、スピーチやディベートを聞く事もとても勉強になる。
→(上記を受けて)一方で、ノートに直接書き取りをしつつ、自分で表現をしっかりと確認し、そのような表現を自分で再構築できるようになるために、ノートテイキングはとても大切なTRのメソッドで、外せない。
→ノートテイキングをきちんと日常的にやらなければ、TRは受信力のみが高まる事になる、と大胆にも明言。
→普段からよく知っている語彙や文法事項、表現も何度もノートに取ることの大切さ。定着の近道、ここにあり。クイックレスポンスできても、使えなければ、何の意味もない。オウム返しにはオウム返し以下の価値しかない。
→たとえば「ステーキを焼く」という表現は、何と言えば良いか。動詞は何を使うか。fryか?roastか?bakeか?burnか?(まさかね)ずばり、barbequeか?どれを使えば良いか。英語を普段から使う環境に住んでいない以上、きちんと調べてノートに書き留めることしか、この表現を定着させる方法はない。
→小難しいことばかり英語で言えても仕方ない。普段の何気ないこと、誰でも日本語で言えそうなことを、英語で言える様になりたい。本気でそう思う。
2. Anderson Cooper's 360°on CNN podcast
★気づきメモ
→毎日が聞き取り中心なので、メモ書き時間がなく、机に座って勉強したい、と思う今日この頃。
質問の中身を考えるように聞く日々。
→'One Child Policy'って言うんですね、一人っ子政策。なるほどね。
→8年前にやっていたABCニュースを使ってのTR時代に、そこで若手特派員をやっていた人が、ごっそりCNNに異動してる。ABCの待遇が良くないのだろう。Charles Gibson時代には今CNNにいる優秀なスタッフは全部ABCにいた。どうりでCNNから下世話さが消え去ってるはずだ、と思い直す。
→一週間ぶりにスペリングノートに書き取り。The Japan Timesの記事から、語彙を拾い、良い表現を拾う。ネイティブが作る上手な表現は「書き言葉」向けの表現が多い。今日書いたのはこんなの。すっごい語彙の使い方がカッコいい。
"Their object is for residents to cultivate a feeling of solidarity, which can be very important when disaster strikes."
cultivate a feeling of solidarityって、書き言葉バリバリだな。
次。
"The management fund was about to go into the red, owing to higher electricity fees and loss or revenue from an increase in vacant parking spaces." 何気ない日本の不動産業界の一コマを述べたに過ぎないんだけど、これを英語で書いてみ、って言われた時にね。書けない、というね。良い表現。go into the red / owing to の使い方 / vacant parking spacesっていう言い方。
こういう表現は、実際に毎日英字新聞読んで、実際にノートに拾わないと絶対に分かんない表現。音だけでトレーニングしてても、聞き流しちゃう。シャドーイング万能主義な人に言いたいね。
→基軸トレを丁寧にしつつ、生素材で語彙や表現を拡げる、っていうパターンの習慣が大切。生には思わぬ収穫満載。
→私たち日本人は、非ネイティブなので、つい「話せる」「聞ける」に意識が行きがち。しかし一方で、「書き言葉」の英語からしっかりと学ばないと、「話す・聴く」のレベルは頭打ちになる。
→時間が無いときは、聞き取りだけでも十分にTRソースになるし、動画を見ながら、スピーチやディベートを聞く事もとても勉強になる。
→(上記を受けて)一方で、ノートに直接書き取りをしつつ、自分で表現をしっかりと確認し、そのような表現を自分で再構築できるようになるために、ノートテイキングはとても大切なTRのメソッドで、外せない。
→ノートテイキングをきちんと日常的にやらなければ、TRは受信力のみが高まる事になる、と大胆にも明言。
→普段からよく知っている語彙や文法事項、表現も何度もノートに取ることの大切さ。定着の近道、ここにあり。クイックレスポンスできても、使えなければ、何の意味もない。オウム返しにはオウム返し以下の価値しかない。
→たとえば「ステーキを焼く」という表現は、何と言えば良いか。動詞は何を使うか。fryか?roastか?bakeか?burnか?(まさかね)ずばり、barbequeか?どれを使えば良いか。英語を普段から使う環境に住んでいない以上、きちんと調べてノートに書き留めることしか、この表現を定着させる方法はない。
→小難しいことばかり英語で言えても仕方ない。普段の何気ないこと、誰でも日本語で言えそうなことを、英語で言える様になりたい。本気でそう思う。
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