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2016年9月13日火曜日

紳士は二度漬けがお好き?

🌟Anderson Cooper's 360°
月曜日は時差の関係と米国メディアの配信お休みが大抵重なるので、新しいソースがpodcastでは取れない。なので、金曜日の番組を2回目、いわゆる「二度漬け」。串カツの二度漬けは犯罪レベルなのだろうけれど(か、どうかは知らんよ?)、生素材の二度聞きは大いにしたほうがいい。

*tips1: 映画でこれをやるのはマジでおすすめ。セリフを全部覚えるくらい見ると、フレーズを動画と共に頭に入れられる。慣れると、紙に書かなくてもコマが増えていくので、やったほうがいい。その際、自分の好きなものを選んでもいいけど、「どういうレベルの英語を自分が話したいか」という心のヴォイスをまず確認した上でやった方がいい。cursed wordsばかりがガンガン話されるギャング映画とか、どんぱちみたいなののフレーズばかり覚えてもね。あと、ホラーとか。何度も見れんよ、そんなもんは。いわんや、洋楽の曲をや。曲の歌詞を覚えるのが英語の勉強になる、というのは正しい。ただし、ラブソングばっかりフレーズを覚えて、どうするね。人生、そんなに人を口説くことばかりに費やして過ごすこともなかろう。ウォーレンベイティじゃあるまいし。ラリーキングみたいに8回も離婚する?まさかね。

*tips2: そうそう、思い出しついでに。日本人が受ける英語の検定試験のリスニング問題ってのは、リスニングの方法論みたいなのがあるじゃない?子音母音みたいな音韻論的な観点のやつと、ロジックを追え的なのと、語彙とフレーズ命だ的なやつね。それはね、あくまでもgatewayなのよ。ある程度のスコアを出しながらなかなか満点が取れない、って嘆く必要はないの。そこがまず出来て、その先にあるのは注意力の高低差がかなり関係してるのね。あと、事務処理能力。だから、おっちょこちょいな性格だったり、ぼーっとしちゃうってのは、満点取れないの。難しい。7割をちょいあげて9割に頑張るのはできるのね、でも、9割を9割7分とかにしていくのがとても難しいのよ。だから、肩の力抜いて、リラックスして聞くのが良いの。集中!とか言って眉間にしわを寄せるのが一番良くないね。

今日はACの番組で、ヒラリーの重病説について聞きたかったのに、配信されてないから、新しいソースがないのね。
https://www.youtube.com/watch?v=xXlHfA-y6Gs
 9年前の選挙戦の頃からヒラリー推しだったから、すごく心配でね。実はこのスピーチを聞いた時から、ジーンときた口でね。悪い予感が当たらなければ良いけれど、と思ってるんだよね。
https://www.youtube.com/watch?v=zgi_kIYx_bY
このスピーチは伝説的だと俺は思うんだ。あの時オバマに勝ってればな、って思うこともあったけどね。仕方ないね。トランプ?冗談じゃないよ。jim crowって単語が出てくるけど、これはアメリカ人じゃないとわからない単語だよ。文化的な背景がわからないと取れない語彙ってのがあるから、英語をある程度深く掘り出したら、その人が生まれた国の文化、歴史、社会風俗くらいは予備知識として知っとかないと、理解できないことがいっぱいあるんだ。「字幕なしで映画を」って気軽に言うのを嫌いなのはね、英語さえできれば、っていう脊髄思考みたいなのが大嫌いだからなんだよね。戸田奈津子先生の本を読め、って。書いてあるから。簡単に言うなよ、って思う。

🌟KHシステム:緑
今はimpersonation法でトレーニングを継続ね。常に誰かになりきって英語を言うようにしてる。自分が好きなのは、オバマとウーピーゴールドバーグと、ジョンクリーズなんだけど、今は自分が自分で英語を話してる感じでTRしてるから、impersonationに全然なってねーっていうね笑。まぁ、それはそれでいいんだけど、話し方のモデルを自分に合う人にしておく、って大事なことなんだよ。間の取り方とか、テンポとかね。

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今日はやってて、改めて日本語の蓄積がかなり大事、って再び感じたよ。日本語の読書ができてないと、英語は頭打ちになるね。絶対そう。日本語の読書をやるべき。硬い表現から、軽い表現まで、どんな日本語でも、自分の中に入れておいて、自在に操れるようにしておくことが大事なんだ。

日本語が下手だと、英語は伸びないよ。

今日はこんなもんかな。

2016年9月11日日曜日

半分本当な半分嘘

高校で習ったことが直接生素材に結びつく、という言説は一定の意味で事実。これは本当に。

語彙、文法のレベルではその通り。

実は、生素材に入っていけない理由は、スピード感を体慣らししていないから。環境の異なる場所に適応するのに時間がかかるのと同じで、まぁ例えば宇宙とか、南極とか、高い山に登った時の高山病とかの類の体感ですね、ああいうのが英語にもある。それを無視してしまうと、途端に頭クラクラ、胸がドギマギになってしまう。注意。

"Anderson Cooper's 360°"

一番最後に、米国の小学生とcorrespondentのインタビューがあったのが微笑まし買った。頭のいい子供で、きちんと大統領の名前とか、今の候補者の名前とか言えるんだよね。日本の小学生も頑張れ。

★語彙
downplay/ engage / enjoy / exercise / geopolitical / hard sell / cliche / term / approval / singularly / conduct(perform) a nuclear test / potentially / shoot down
condemnation / mount missile / fanatically / eliminate / socialize / blowback

→enjoy, engage, exerciseとかの単語って、英語ができると思ってる人は絶対辞書引かないんだよねぇ。

→トランプvsクリントン+金正恩ネタじゃ、これくらいしか目新しい単語はないよ笑。ネタが面白くない笑。
だいたいね、Nightly NewsのBrian Williamsが虚偽報道とかをして降板しちゃったのがいけない。あの人の英語が一番スタンダードに近くて、教養のある、素晴らしい英語だった。Lestor Holtが嫌いなわけではない。あの人も素晴らしい教養人。でも、間の取り方や、インタビューの鋭さ、懐具合なんかはBWはピカイチだった。Bob Schiefer勇退後、一番懇意にしてたアンカーだっただけに、惜しまれる。

→Anderson Cooper とかJake Tapperとかは、米国に典型的に存在するハイパーインテリの類だから、頭の回転がものすごく早いのね。そういう人の話す英語は、頭の回転の速度が口に追いついて行ってない感じだから、やたらと速いわけ。ジョブズのスタンフォードのスピーチが世間で賞賛されるけど、あれを皆さん両手で喝采されるけど、字幕なしでちゃんと聴くのは至難の技です。できないよ?頭が良すぎて、あの卒業式のスピーチはまだ原稿があったからいいようなもんの、ジョブズがインタビューとかで話してて、興奮してきたら、とんでもなく頭の回転がハイパーになって、英語についていくのが恐ろしいことになります笑。
まぁ、だからこれは聞き取りにかなり時間と段階がいるので、今すぐに聞き取れない、って言って嘆く必要もないのよね。慣れたらいけるから。と、こんなことを14年前の自分に言ってやりたいね笑。

★構文/熟語も
keep an eye on / dip into the water / pull one's legs off of
take questions / as well / all week long /
The fact is (that ) S+V-. (point / bottom line / reality)もある。
The thing is that S+V-.もあるね。
when it comes to -
There's something more going on here. 比較でレイヤー。

★ロジック:蔵出し
二項対立を必ず説明のデフォルトにしてるね。

例)
2つあって
→1つは、、、
→もう一方は、、、
→だから、それからすると、、、で。

このロジックが必ず説明の基盤にあるから、理解しやすい。話す人が必ずこの手順を踏んでる。例外なく。

だから、まず2つ頭に浮かべてから話始めて、落とし所を1つ、そうすると、英語で意見を述べるときには3つのことを考えながら相手の話を聞いたり、記事を読んだり、動画を見たり、ってしないといけないのね。

3つを常に頭に入れて。3つね、簡単。3つ。

"Prince Rogers Nelson's entire 1999 CNN interview (Larry King Live)"https://www.youtube.com/watch?v=m8mg7CxAYUM

→Larry King Liveはゆっくり話されるから、聞きやすいかも。
→早口の人もリラックスしてるから英語がしっかり聞ける。
→今は過去の録画版しかない。
→CNNの番組はここに行けば、スクリプトを取れるから、内容を読みたい人は、ここで漁れば可。
http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/

2016年9月10日土曜日

KHがすべての英語学習の基礎

KH談義で哲郎氏と盛り上がりまくり、BTTBってことで、KHな午後を。

KHを始めたのは14年前、赤、緑、橙、そしてレインボー会館と、ここは自分の英語学習の故郷。

今日は久しぶりなので、シャドーイングをば。

★tipsをね。
・シャドーイングはじっくりたっぷりやらないとダメ。

・各所で何度も繰り返してるけど、速い英語、など存在しない。
口調が速い人、はどの国にもいる。そういうこと。

・たっぷりとリラックスしてTRをやる癖がつかない人は、なかなか伸びない。残念。

・そのためには「ゆっくりきちんと聞く」がないと無理。

・発音なんかどうでもいい、と思ってる人は、勘違いをしてる。話すときにはある程度は気にしなくてもいいけど、聞き取りにとって、発音が認識できないのは致命的。

・語彙数が1万語レベルくらいまではないと、生素材に対して、ちんぷんかんぷんになる。

・できないものをいつまで繰り返してもできないから、できるレベルに落とす勇気がいるね。自分が思っている以上に自分の英語力は基本的にないよ。残念。

・毎日基本ドリルとして行うトレーニング教材は1個に絞る、が吉。その教材に関しては、高校文法訳読方式にて、微に入り細に穿つて、ノートにきちんと自分で英文を書き、和訳も自分でcolloquial な状態で落としこんで、さらに、発音は、原文を見ながら、消える音、抑揚、リエゾン、母音の強化、子音の弾きすぎ回避、などを徹底して学習しないと、音と意味の一体化のカタルシスは身体的に経験されない。

・毎日トレーニングは続けてやると効果大。2年我慢してガチでやると、耳もスピーキングもネイティブレベルになれる。毎日2時間やれば1年でいけるか。ただし、正しいフォームで、ね。

・継続の仕組み作りは英語の出来不出来とは無関係。英語トレーニングが続かないのは英語のせいではない。これ、ダイエット、健康法、何にでも言える。自分の生活の中で、自分を律することができる人でないと難しい。それは朝早起き、とか、寝る前に掃除、とか、なんでもいいんだけど、毎日そういう習慣を持っている人は、きっと上手くいく。でも、自分の生活のリズムを整えるのが下手な人は、英語もなかなか上達しない。残念。

・基軸を毎日頑張っとけば、生素材をもっと楽しめるんよね。

さ、夜は生行こう、生だ、生!🍻

再開、ニュフフ。

人から言われないとやる気が出ないという、自分の性格を直したいけれど、それは仕方がない。愛だよ、愛、な?

北米メディアは大統領選ばかりでうんざりする笑。
他の話題はないのか、ってまぁ、政治番組だから仕方がない笑。

税金を納めるの、納めないの、Eメールアドレスがどうの、こうの、外交感覚がまともだの、どうの、もう、こればっかり笑。

他に言うことがないのか、と思うけど、仕事ですからねぇ。
仕方ないのかな。まぁ、いいや笑。

whatの名詞構文は使えたら、ガンガンに英語話せるね。これは本当に。この練習をした方がいいよね。変な構文覚える暇があるなら、what構文とit - for- to構文と、関係詞を覚えた方がいい。マジで。というか、形だけ覚えて、入れ替え表現で練習、がいいんだよ。入れ替えは会話でやるのね、実際に。間違えていいから。紙に書いたものを見てもらう、って発想があるけどさ、そんなもん、いちいちやってられないよ、毎日忙しいのにさ笑。会話でどんどん使うんだ。それが一番よ。

ACの番組の後に時間あったから、緑本巻末構文。
温故知新!

今日は以上。

★Anderson Cooper's 360°
→語彙など
essentially / reproach / turn over information / trigger
indigenous /  elevate the level / currently / absurdity
likely voters / tax returns / definitively / audit / trustworthy / care / transparent / transparency / questionable / reveal / standpoint

→構文など
not only -, but ;alsoはなかなか聞かないけど頻出。
which / who の関係代名詞とthatは使い分けてるな、うん。
what they say, what they believeの名詞構文
in fact
事実→事実→事実, so I thinkの畳み掛け
despite the fact that -, S is / has been / -ed
believe it or not
挿入do you think/ believe / know
have to do withはめっちゃ。出まくる。
what it looks like/ what S is all about
この2個のwhatは頻出
what has not been mentioned ほらまた
-is okay, what's not okay with - is -.
when you look at
you see,
avoid the trap of -ing
When/If you take a closer look at-,
As long as S+V-, I think

2016年1月13日水曜日

2016年スタートからのTRのまとめ記録(tipsを多めに書いてます)

★語彙学習:ノートテイキングのtips
(Oxford Advanced Learner's Dictionaryを読みながら)
→頻出語は、必ず派生語を毎回書くのが吉。
例:complex-complexion-complexity
      complicated-complicate-complication

→「これは英語でなんというの?」を逆に英英辞典で発見した時は、すかさずメモ。その日本語を当てておくと、記憶に残りやすい。
例:
compensation money 慰謝料  
compassionate leave介護休暇
claustrophobia 閉所恐怖症
Christmassy クリスマスらしい
chat show トーク番組
cherry tomato プチトマト
centerfold 袋とじグラビア
ear wax 耳垢
car sick 車酔い

→たまに単語が多すぎていやになってくることがあるので、休憩をこまめに挟みながら、時にはカラーページを見たり、調べたい単語にジャンプしたり、ウェブの英和辞典などで意味を確認したりしながら、楽しんでやると良い。勉強、と思ってやるのではなく、あくまで楽しみで、というところがポイント。

★単語帳:速読速聴英単語を使う時のtips
→必ず仕込みをさぼらずにやることがコツ。仕込みは、

1和訳読み込み(中身を頭にイメージして絵を思い描くと吉)
2自分音読(滑らかにスラスラ読めるまでやると吉)
3リスニング(2回聴くと吉)
4CD音読(流しながらついていく感じ:できなくても焦らない)
5筆写(ノートに筆写。チャンクごとにチラ見。逐語書きはスピードが遅くなるのと、記憶領域が広がらないので、頑張ってチャンク書きする)
6自分が筆写したものを音読(1回目)
76の2回目(塊を意識して読む)
8CD音読(本でもノートでもどちらでも可)
9シャドーイングのみに移行

1〜7を毎レッスン(1つの文章)ごとにやると3ヶ月くらいの時間は要するが、4ヶ月目以降は、スマホやウォークマンなどに入れた音源をシャドーイングするだけで、恐ろしいほど単語の定着力が上がることを実感できる。

→今やっている単語帳についていけない場合は、迷わずにレベルを落とすこと。最初は落ち込むこともあるけれど、自分の身の丈に合ったレベルで基軸トレーニングを行うことが、最終的には一番定着するのと、基礎力が磐石になるコツ。

→見出語は、意味と派生語を確認する程度に用いると吉。

2015年11月30日月曜日

英英辞典の夜は更けて

*CNNの基軸リスニングを続けているけれど、ここ1、2ヶ月の世界情勢が目まぐるしい。

シリア難民、欧州へ流入

シナイ半島でのロシア旅客機テロ

パリ同時多発テロ

ベイルートテロ

マリテロ

と、ここまでで、とんでもない数の人々が亡くなっている。一つ一つの事件の検証だけで、ものすごい数の証言や検証が紹介されている。事件やテロ、戦争、空爆、殺傷、現場分析などの語彙にはかなり詳しくなるし、繰り返し、繰り返し、同じような事件について流れてくるので、同じ内容を何度も何度も聞いているうちに、語彙が無意識に定着していってるのがわかる。

→主犯格の容疑者のことをring leaderという。

→語彙でどうしてもわからないものだけは、辞書で確認。英英辞典でも意味が不明瞭な場合は、英和辞典で確認、の流れがmo'better.

*英英辞典の読書を始めてから、辞書読みが面白くて仕方がない。元々、辞書を読むのは昔から大好きだったが、indexごとにまとめて読んでみると、とんでもない数の単語がある。

→特に辞書読で気づくのは、医療関係の単語の数の多さ。また、人間の細かい動作や表情を表す語彙も、日本の教科書や単語帳で紹介されていないものばかりに出くわし、胸躍る。

たとえば、Attention Deficit Disorder や、Automated Teller Machine, Acquired Immune Difeciency Syndromeなどは辞書で確認して、納得することがあり、辞書読の奥深さが実感される。

→最近の収穫語彙は多いけれど、面白いものをいくつか。

arachnophobia蜘蛛嫌い,
antsy 落ち着きがない,
anomia健忘症
anorexia拒食症、
argyle アーガイル柄の(こんな綴りなんだ!)、
anorak(アノラックコート),
arthro pod 甲殻類、
artificial insemination人工授精、
the Indo-European group印欧語族系
(今まで、India-だとばかり思っていて、間違って使っていた。),
ascensionキリストの昇天、
asphyxia呼吸不全、などなど。

→語彙は、A,B,C,P,Sの項目の単語が特に多い。あるアルファベットの文字に語彙が集中するのは、一つは発話のしやすさに関係があるのだろうか。音が結びついて発音しやすい音を形成していく流れで、言葉が増えていくのか。そんなことに思いを馳せたりした。


2015年11月19日木曜日

ここ最近の英語トレーニング記録

更新をサボっていたが、毎日トレーニングはしてる。メソッドを知りたかった人、ゴメンナサイ。出来るかぎり頑張って更新はしますけれど、「無理なく続ける」が自分テーマなので。あしからず。

*読む、聴く、書く、話す、と全部やっているが、読む、聴く、書くがTRの8割を占めていて、仕事で「英語を話す」と、週に一回、2時間英語を話す機会があるので、「話す」のトレーニングはそこで培っている気がする。

*聞き流しのレベルに到達するまでには最低でも300時間の連続視聴の時間がないと難しい。集中して一ヶ月〜三ヶ月をメドに、集中リスニングをすると、耳のスタミナが臨界点を超えた当たりから、聞き流しが可能になる。個人差があるので何とも言えないが、最低でも300時間は超えないと、聞き流しは出来ない。

*上記の聞き流しに加えて、2日に一度でも良いので、20分〜0分くらい、聞きながら、語彙やフレーズをノートに書き取りする作業を入れて行くと、聞き取った内容が残る。

*聞き取った内容がその場だけでもいいなら、聞き流して良い。ある分野の話を英語で聞いて、その分野を自分なりに習得したいのであれば、聞き取りをしながらノートテイキングすることは本当に有効。

*ノートテイキングの整理法は人それぞれだと思うけれど、マインドマップを有効活用すると、語句や語彙が有機的につながって行って、アウトプットをする際にも出てき易いし、記憶にも残り易い。マインドマップの本は以下の本が読み易くてオススメ。
大仰に考えずに、思考を整理したり、アイディアをまとめるメモ取り法、くらいに捉えておくと良いかも。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97-%E6%8F%8F%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E7%9F%A2%E5%B6%8B%E7%BE%8E%E7%94%B1%E5%B8%8C/dp/4484122200/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1447941907&sr=8-1&keywords=%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97

*ニュースメディアを聞いていると犯罪や事故、災害などの語彙にかなり強くなる。コラムやcommunity、opinionなどのページ、culture, entertaimentの記事も折に触れて読む方が良い。

*わからない単語は1アーティクルにつき5語以下くらいまでのレベルになってくると、かなり読むのが速くなって来てる証拠。

*大量に多くのものに触れると、繰り返し、繰り返し、同じ様な語彙が出現するので、語彙の記憶定着が深くなる。

*多読をしていて思うのは、自分の英語ライティング力が恐ろしいほど高まっている事を実感する事。絶対にこんな英語らしい表現を自分では思いつかない、という表現を、自分のノートにひょいひょい書いていたりするから、多読と多聴は侮れない。恐るべし!